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TBS♪Tokyo Band Stalker

現実と妄想の区別があやふやと診断されましてね

テレビタレントTOKIOのファンを一旦辞めます

 せとにゃん、いや長瀬さん!映画主演おめでとうございます。

 あの池井戸作品原作で、運送会社社長というヤマト運輸とコラボ待ったなしスポンサー企業にぴったりの役柄で渋い演技を見られるという事ですね。去年のキラーKさまもそれはそれは強烈でしたが、それを吹き飛ばす位の出来を期待しています。

 

 ……と落ち着いた今なら純粋におめでとうと書けますが、バンドTOKIOファンをこじらせた結果第一報の時は「……ライブの予定が……orz」となっていました。すぐに主題歌チャンスに気付いたので何とか立ち直りましたが。

 このウェブログをご覧になった方はすぐ気付かれるかと思いますが、私は数あるじゃにおたの中ではかなり特殊な分類にいると思います。ナチュラルボーン事務所担ではなく邦楽畑出身オサーンバンド愛好家であり、Jの事務所に所属する「バンド」と呼べる人々*1も好きですが、事務所そのものに対しては基本的にアンチです。

 ちゃんとJの事務所のアイドルという認識を持てるかんじゃにいさんに対して、ときおじさんはバンドとしてハマってしまった事から「バンド」としての認識を意識的に強く抱いています。

 この為彼らに対する願望の大部分が音楽活動になります。第一にライブ*2、第二に全曲自作曲によるオリジナルアルバム、第三に東京オリンピック関連番組のタイアップ獲得等々。

 けれども現実は甘くなくて。

 2014年のHEARTベスト、確かに初動売上枚数は五万切っててベストアルバムとは思えない数値だけど一応初登場一位は取れたしサマソニで入場規制起こすレベルだったら毎年一箇所ずつ位どこかのフェスにお呼ばれしても良いのに。せっかくDASH経由で東北との繋がりが出来たならアラバキに出演しても良い頃合いなのに。ライブハウスツアーやっても良かろうもんなのに。

 そりゃあ皆様お忙しい事は分かりますけれども。

 太一君が「ゆくゆくは仕事:プライベート比率を6:4にしたい」と仰ってたのでタイタンとしてはその願い叶える為にわがまま言っちゃいけないと思っておりますが。

 私はワンマンツアー毎年やれなんて言いませんからせめて、フェス等何かしらの外部イベントにTOKIOとして年に一本位のペースで出演していて欲しかったです。

 

 現実は2014/11/02のHEARTツアー終了後2017年3月に至るまでバンドとして一本もライブやってないって何事だよ!?!?!?!?!?!?

 

 言っとくけど地獄図(ヘルズ)のメトロックはノーカンだぞ!あれはせとにゃんの別現場だしそもそもチケット完売後に発表なんてずるいぞ!予知能力無いと行けないじゃないか!

 風の噂で「T子さん」というFCスタッフ?がぶいろっくさんのファンに向かって「CD売れなきゃライブしない(要約)」と仰ったと聞きましたが、意外とファン数の多い(失礼!)ぶいろっくさんでさえ事務所内ではその程度の立場なので、TBS♪調べで「CDを買うバンドTOKIOファンは一万人」という試算が出ているバンドTOKIOごときの売上では今後アニバーサリーツアー以外はワンマンライブの開催自体無理です。事務所基準では。でもときおじさんファンは絶対数が少なすぎて購買運動しても焼け石に水です。追いシャララが成立したのはKis-My-Ft2のファンが沢山いるからで、「世界に一つだけの花」がトリプルミリオンを取れたのもSMAPのファンが沢山いるからです。はっきり言って今も昔もTOKIOファンには無理です。

 ときおじさんファンの間でもCDを毎回全種類・複数枚購入する強者からシングル程度はレンタルで済ませる人まで色々なファンがいる中で、ファンが自分の出来る範囲でバンドTOKIOを広めようと日々試行錯誤しています*3

 私自身はBackingTrackも含めて楽曲を堪能したいので基本は「通常盤のみ」購入し、PVにも興味を持ったら初回限定盤も購入する形をとっています。お金や収納の問題がありまして(^^;)

 TOKIOのライブ開催を実現させる為に今以上のCD売上が必要ならファンとしては出来るだけ頑張りたいです。ただ邦楽畑出身者としては、「ライブに行ったからこそCDを買いたくなる」可能性を捨てたくないというのが本音です。

 と言うのも実際、私が斉藤和義さんのアルバム「風の果てまで」を買ったのはろくに予習もしないで行ったアルバムツアーでの演奏や照明、構成、演出等に感動した事がきっかけでした。

 2014年のサマソニでもきっと同じ様に軽い気持ちで見てみたら農家とは呼べない位バンドバンドしてるTOKIOが格好良くてHEARTベストやシングルに手を伸ばしてくれた人が沢山いたのではと思っています。周囲全員アウェーでも、最終的には彼らの心を掴んで虜に出来る実力をTOKIOは持っていると信じています。だからフェス出演をデビュー20thの記念行事で終わらせず、細く長く継続して欲しかったのです。

 

 紅白では「宙船」を五人だけのアレンジバージョンで披露する等の工夫やナガスタで長瀬Pが音源のミックスに拘っている事が判明したり等、マスタリング修行すれば音源製作ほぼ自前で完結出来るレベルまで来ているかも知れない所にバンドとしての成長を感じた出来事もありましたが、ライブが無くて干からびたバンドTOKIO過激派はもはやまとーかさんの舞台やせとにゃんの映画仕事さえ一瞬は憎しみの対象としてしまったのです。本当に申し訳ないです。今は素直に頑張って下さいと言えます。あまりにもバンドTOKIOこじらせが酷いここ最近。仕事中もバンドTOKIO認知策を考えてしまったり、バンドTOKIOの事について書き込んでいると毎回泣きそうになったり。挙げ句の果てにはテレビタレントTOKIOを仮想敵に仕立て上げる始末。

 これはまずい。さすがにそう思いました。

 

 という訳で、暫くはテレビタレントTOKIOのファンを休止します。

 

 音楽活動の割合が少ないのをテレビタレントTOKIOのせいにしてしまうというか、バンドTOKIOの仮想敵をテレビタレントTOKIOに据えるという訳分からない思考に陥った為二者を切り離す事にし、DASH民だった頃の「ジャニーズの中だったらTOKIOが好きかな」位の気持ちでいたお茶の間ライトファンに戻ってただひたすらバンドTOKIOを真剣に応援します。まとーかさんの舞台はフォロワーさんのおこぼれにあずかりますがw

 

 担降りという程大げさな事でもありませんしときおじさんが好きな事には変わりないので、好きすぎる故に却って嫉妬や憎しみの原因になる状態から抜け出そうとしただけの試みです。

 

 皆様も重すぎる愛には気を付けましょう。

*1:TOKIOと、バンドモードの関ジャニ∞が対象。他はバンドバンドしている場面を見れば落ちるかも知れませんが現時点で二組にしておきます

*2:ワンマンに限らずフェス・イベント出演も大いに期待

*3:あるツイートで、自分達で購買運動するより様々な機会に乗じて宣伝活動に励むファンが多いという分析が出ていました