TBS♪Tokyo Band Stalker

現実と妄想の区別があやふやと診断されましてね

トラストオーバーサーティー!

 自己紹介がてら自分がひいきしている商業音楽をやっている方々と職業アイドルの方々について語るシリーズ、いよいよ最終回となりました。順調に年齢が下がって三十代の人々が対象になります。四十代以上のごひいきと四十歳のごひいきについて語った記事は以下をご覧下さい。

 太一君単独の記事を上げた日はおそらく一日で沢山の方に読んで頂けたと思いますが、コメントもスターも来ない辺りつまんなかったと思われてしまったかJの事務所カテゴリでTOKIOを語るのが間違いであったかのどちらかみたいですすみません。 

 

トラストオーバーフォーティー! - TBS*Tokyo Band Stalker

 

 

トラストアラウンドフォーティー! - TBS*Tokyo Band Stalker

 

 

 

  ごひいき5:村上信五(関ジャニ∞)

 

 

 じゃにおたさんが言う所の「担当」が太一君ならば、村上さんはさしずめ「副担当」というポジションでしょうか。個人的には「このバンドなら○○さんが好み~、であっちのバンドなら□□さん好きだな~」位ゆるいニュアンスのつもりです。

 ただしわてくしはかな~~~~~り目移りしやすく、「スピッツならダントツでドラムの﨑ちゃんこと﨑山龍男さんが大好き」と胸を張って宣言出来るのですが、二〇〇九年の再結成以来ドハマリしたUNICORNにおいては途端にぶれぶれです。

最初にベース・EBI君の顔ファンになったかと思えば、BLACK BORDERSというベースレスユニットのサウンドから感じた初期衝動感をきっかけにドラムの川西さんにはまりました。更に翌年にはギター担当手島tessyいさむ氏のライブがソロ活動では好きだな~と感じた程度には目移りもしました。結局買いませんでしたが阿部義晴(現ABEDON)氏のソロアルバム「四ツ葉の森 上」を購入していたら多分よすはるさんソロにもはまってました。ひとりカンタビレを開催した頃や「OT Come Home」リリース時の民生さんにのめり込む手前でもありました。

 そのくせ数年に一度定期的に原田真二ブームも吹いてくる為、絶対的な創作の骨であるスピッツと妄想の血肉であるポケモンシリーズを除いた他の「好きな物事」は全て「時々目移りする先」、下世話な表現をするなら「浮気相手」と申し上げても過言ではございません。

 誰の事もリア恋枠であると思った筈は無いのですがね。

 

 じゃにおたさんの想像する「副担当」と私がカテゴライズするそれにはおそらく大きな隔たりがあるので皆様気を付けて下さいね、と先に書いておこうとしたら話が逸れました。

 

 

 最初に紫eighterの皆様に謝らなければならない事があります。

 ごめんなさい、ぶっちゃけ「夜ふかし出」です。多分二〇一三年の「音楽のちから」放送前には見始めていた筈。

 それ故まともなファンなら「ここまでぞんざいな扱いじゃかわいそう」なレベルで「芸人枠」としていじられている残念な場面を見ては今でもげらげら笑って楽しんでしまいます。ドルドルしい発言をされると吐き気がする位彼の、というか彼の所属するバンド・グループ自体の「アイドル」性を受け入れられぬ期間が結構長く続いてしまった故です。

 

 「お前なんかがひなちゃんのファンやなんて許せん」と思われる方もいらっしゃるかも知れませぬ。

 

 しかしそもそも私が彼に興味を持つ事が出来たのは紛れもなく彼の出演するバラエティ番組のお陰であり、そこで繰り広げられる芸人顔負けのトーク力であったからです。もう少しドラマに出ていたらファンになったかと言うと絶対無いです。多分好きな原作でも無い限り見向きもしなかったでしょう。

 強いて述べるなら、Jの事務所で一番好きなのが太一君であったからこそ、村上さんにも興味を持てる様になったかなと思います。バンドTOKIOに興味を持ってから初めて見た日テレの音楽特番「音楽のちから」でバンドTOKIOを差し置いてかんじゃにいさんがまるまるひとコーナーを担当したパートにてまともにバンドをやっている姿を初めて見たのですが、その時初めて司会を努めていた村上さんが鍵盤担当であった事を知ったのでした。しかも八代亜紀さんの後ろでグランドピアノを生演奏するという責任重大な場面。かんじゃにいさんをバンドとして漸く認識した瞬間でもありました。

 ブラジル帰りの「いっぷく!」ぷくトークでも指摘されていましたが、担当楽器・仕事の範囲・趣味が共通している事によりお互いがお互いを話題に出す機会も多かったらしく。太一君経由で村上さんの動向もチェックする様になり、今年は遂に独り舞台まで見に行ってしまいました。躍進が続く村上さんですが、一番楽しみなのは太一君と特番で絡んだりわんわんお!な態度だったり結局太一君の存在が前提になってます。

    Tokyo Band Stalkerは二〇一五年、一五の年として国分太一&村上信五のセットを推しますので宜しくお願い致します。

 

 

 

    ごひいき6:ポチ男(味園ユニバース)

 

 

    2/15に一人で、3/1に仲良くさせて頂いているeighter様と一緒に一回ずつ鑑賞済み。

 あんまり深く語ると映画のネタバレなので未公開地域に配慮して、とりあえずポチ男さんはじめ映画の世界観が大好きです。二次創作したいくらいに。太一君も村上さんも自分なりの愛し方を優先しており担当制度に無理やり当てはめた上で語ってますが、じゃにおた的にはポチ男さんこそが担当です。

 主張としては、中の人のソロデビューシングルはもろポチ男の曲であると触れて回るのと、映画の最後はハッピーエンド説を支持する位です。

 大変喜ばしい事に映画のロングラン上映や海外の映画祭への出品も決まったそうで。公開期間が延長するなら、いっそもう一度見に行って映画公開前に書いた自分の二次創作に矛盾が無いか本格的に答え合わせをしたいです。そして連載の予定も無いのに完全自己満足で校正を行い、果ては勝手に続編や本編補完を書くフラグが目に見えております。

 

 

 さて、これにて龍石茜のごひいきを全員紹介する事が出来ました。

 

 字数としては多くなかったスピッツ(過去記事参照)ですが、まもなく「横浜サンセット2013-劇場版-」の公開やゴースカを控えて、言葉には出さなくとも熱が順調に上がってきています。ありがたい事にドラマ主題歌も決まりました*1

 やっぱり一番好きなのはスピッツなのでこれからもじゃにおたとしては異端の領域にいると思いますが、どうか石を投げず皆様の寛大な心でこのスタンスをお許し頂けますと幸いでございます。

 それでは最後までご覧頂きありがとうございました。

*1:テレ東の金曜深夜枠「不便な便利屋」。主題歌はバンド史上初?の雪ソング「雪風