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TBS♪Tokyo Band Stalker

現実と妄想の区別があやふやと診断されましてね

仮説の証明――幻のじゃにおた文化「名刺交換」

ときおじさん かんじゃにいさん

 前回の記事でじゃにおた独自の文化である「担当」制度について、僭越ながら邦楽畑出身の立場から持論を述べさせて頂きました。 

 

great69.hateblo.jp

 ~全部読むのがかったるいという人の為の要約~

  1.  邦楽ロックバンドファン(少なくともSPITZUNICORNのファン)にはじゃにおたさんの「担当」に相当する単語「班(藩)」が存在する
  2. しかし「班(藩)」が単純に「ファンの領域に所属している」事を指すと思われるのに対し、「担当」は「ファンの領域に留まらず、疑似マネージャー或いは広報担当感覚でひいきしている人の宣伝活動をも自発的に担っている」

 

 書きたいテーマをひとつ消化して私自身結構満足していたのですが、この記事を書いた時には全く存じ上げなかった新事実が明らかになりましたので勝手ながら記事を引用致します。

pepper-solt7.hatenadiary.com

 

 はてなブログを始めて様々なじゃにおたさんのブログを読む様になりましたが、この単語はじゃにおた界では初見でした。

 「名刺交換」

 

 携帯メールでカラー絵文字が登場した頃の文化らしく、文通文化との親和性が高そうに見えます(あくまでも推測です)。社会人の所属部署に置き換える感覚がしっくりくるという記事主さんの感想を見て、「そうそれ!私が言いたかった奴!」と首を縦にぶんぶん振ったものです。

 更に「担当という言葉に使命感が加わって誇らしさを感じる」という意見にもうなずけるものがありました。なるほど仕事ならそりゃあ責任感も使命感もつきまとってくるなと。

 私が「担当」という言葉に感じる「役職感」の正体は、「使命感」でした。

 

 

 いやぁ、じゃにおた文化の根の深さ及び独自性を改めて感じました。

 それと共に「私と似た様な事を思った方がいらっしゃったのか……!」という事が嬉しかったのでコメントを残したかったのですが、残念ながら記事主さんのブログにはコメント欄がありませんでしたので拙ブログにて記事を紹介させて頂くという形を取りました。貴重なご意見ありがとうございました。

 

 尚当ブログははてなIDを取得していない方でもコメントが残せますので、ご意見・ご感想・突っ込み・ご指摘等ありましたらどなたでもどうぞ。

 

 今度の日曜日はゴースカでスピッツスピッツ