TBS♪Tokyo Band Stalker

TOKIOからもらいたい最高のファンサービスはライブ演奏です

ボミ

 「ボミ」(ぼみ)は、アイドル事務所所属のロックバンド・TOKIOのデビュー曲「LOVE YOU ONLY」のサビにおいてボーカルの長瀬智也が歌詞を間違える現象である。

 この現象は、一番と二番で歌詞が「僕しかいない」「君しかいない」と微細に変化するが故に起こるのではと言われており、生放送の歌番組で時折「僕」と「君」が混ざる所からこの現象をTOKIOファンが「ボミ」と呼ぶ様になった。

 ボミには「僕」が先に来る「ボミ」と、「君」が先に来る「キク」の二パターンが確認されている。

    また、ボミ現象はミュージックステーション紅白歌合戦等生放送の歌番組で頻発する為ファンは生歌かどうかの基準にしているとされている。

 

――――出典:フリー百科事典「Tokipedia」

 

 (もちろん冗談の記事ですよ!ボミ現象は本当ですけどw)

 

 という訳でせとにゃん、今年初めての音楽活動()なのに最後の最後で盛大にやらかしましたね。

 テレ東音楽祭(2)、残った枠で新曲をやってくれるかな~ってちょっぴり期待していましたがあっさり霧散しました。この調子では「THE MUSIC DAY」でも去年と全く同じ曲をやりかねん。

 ちなみに去年のテレ東音楽祭は「LOVE,HOLIDAY.」→「AMBISIOUS JAPAN!」、今年はその逆順+「LOVE YOU ONLY」(テレビサイズ)でした。

 私はポさんが「メリッサ」を歌っている辺りで帰宅したのでJの事務所勢が他にどの様な演出や曲目だったのかは全く存じ上げませんのでコメントは控えます。私が見た範囲でもちょこちょこハプニングがあったので、後半部分だけでも番組は楽しかったです。

 ただまぁ、シングルリリースも既に一年以上止まっているので他のグループや個人が羨ましくなるなぁというだけの独り言。普通のバンドなら次のアルバム出るまで三年とかザラなので(スピッツがまさにそれ)良い音楽の為にいくらでも潜って下さいと思えるのですが、ときおじさんはいかんせん毎週テレビで見かける人々ですから日々のお仕事の合間で構わないので、もう少しバンドアピールしてもバチは当たらないと思っております。

 だってバンドアピールしないと皆ガチで農家としてしか見てくれないんだもん><

 

 ま、クドカン×せとにゃんの映画がロックを扱う音楽映画であったのが救いです。

 次のシングルは五十枚目という事もありますので、気長に待ちますかね。バンドとして見るならこちらも徹底しないといけませんね。リリースペースだけアイドル基準でお願いだなんてわがままはやめます。やめられない気はしますが努力します。ジャムSHOW見てると隣の芝生は青く見えますがね、嫉妬していても始まらないので、原田真二の「キャンディ」を歌うキャンジャニちゃんでも想像しながらバンドTOKIOを程々に期待させて頂きます。