TBS♪Tokyo Band Stalker

現実と妄想の区別があやふやと診断されましてね

お誕生日おめでとう太一君とついでに俺

 学年誌の付録で私と国分太一が同じ誕生日だと判明したのが運命の日であった。

 私はその日からずっと、TOKIOでは一貫して太一君を応援している。

 じゃにおた用語で言うと担当である。じゃにおたどころかDASHでしかほぼ見ておらずバンドであることやジャニーズ事務所所属である事も実は作曲に長けている事も何も知らない潜伏期間を十三年程過ごした後、2013/05/02のリリック号泣事件以来ようやく「ファン」の領域に足を踏み入れた。例えリリックを作ったのがはらちゃんでもあった長瀬Pであったとしても、バンドTOKIO好きになってからは尚一層太一君、いや国分Pに釘付けである。

 

 今年は、はてなブログを解説してから初めてこの日を迎えた。

 はてなブログを利用するじゃにおたは大抵が若い衆を応援する者であり、ときおじさんファンのブログは多分片手で数えきれる。それは事務所の中で売り上げ最底辺及びそんなに伸びていないらしいFC会員数からもまあ頷ける。であるからきっとこんな全力で自分の誕生日でもあるという事実を差し引いてもジャニーズとしての国分太一について熱をあげて書いている人は少なければ私一人か、多くてもせいぜいあと二人位であろう。私自身もテレビで芸人モードの彼を長く見過ぎて、未だに彼の職業にアイドルを含める事に抵抗がある。ジャニーズではあるけれどアイドルとは呼びにくい。意外とアイドルらしい事を言ったり実行したりする年上二人に比べると、太一君は自分で「踊れない」と言い切ってしまうしあらゆる場面でおふざけに走りがちである事もその傾向を助長させる。時にはその様子を見た後輩ファンや外野が「国分氏ね」といらだたせてしまうかも知れない。

 

 けれどどんな人間にも違う一面がある様に、太一君にも真面目に仕事や借りている畑の野菜や音楽と向き合う瞬間が存在している事を、是非知って頂きたい。

 世間は彼が作曲に長けている事も、園芸が好きな事も、元々夜更かししない人種である事も、エリック・クラプトンが好きな事もまだまだ知らない。私も現在進行形で国分学を学問している真っ最中である。

 いつか国分Pの楽曲が外部提供されたりシングルのA面を飾り音楽番組で堂々と披露できる様になる日を夢見て、私は国分太一をちゃんと知らない世間の大部分に向けて彼の魅力をこれからも広報してゆきたい。

 そして一人でも多くのタイタンと、東久留米で語り明かしたいものである。

 

 未来の太一君ファン=タイタンへ

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10/28、記念すべき五十枚目のシングル発売決定に寄せて

 

HAPPY BIRTHDAY KOKUBUN, Taichi !!!!!!!!