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TBS♪Tokyo Band Stalker

現実と妄想の区別があやふやと診断されましてね

Jの法則2015を無理矢理ときおじさんに当てはめた

ときおじさん

 

 興味深い記事を見つけましたが、ときおじさんの記述が無いので自分で考える事に。

 今年のときおじさんのリリースはシングル「東京ドライブ」のみ。カップリング曲は除外してとりあえず表題曲の「東京ドライブ」について考えました。

 

 

 ん?

 

 東京ドライブ

 

 東京???

 

 東京→日本→日本風→和風→「和」だ!

 (拡大解釈とこじつけの極み)

 

 尚、楽曲自体は作詞作曲者の趣味丸出しなギターロック*1です。

 そういう意味では「歌謡曲テイスト」……ではなさそうですが、その代わりにアートワークがとことん「昭和テイスト」です。特に通常盤のジャケットや初回限定盤で拝める漫画は初見ではとてもJの事務所の人々がリリースする作品とは思えない方向性の出来映えです。クレジットでは「Kamiya Keisuke」なる人物がイラストを担当したとありますが、絵柄を調べた感じではおそらくスガタデザイン研究所の神谷圭介*2かなと思います。違ったらごめんなさい。

 

 ここで気になったのですが、よく知られた「歌謡曲」は昭和時代のリリースが多かったですね。平成だと「J-POP」に吸収されてしまうので。そして我々じゃにおたのお金の行き先であるJの事務所の歴史も昭和に始まった訳で。

 

 という事はつまり、2015年のジャニーズ楽曲は「和」「歌謡曲テイスト」が多かった=昭和をリスペクトしていたんだよ!

 

 \ナ ナンダッテー!!/
 Ω ΩΩ

 

 

 結論が明後日の方向に飛びましたが、東京ドライブのアートワークについて語る良い機会にもなりました。

    最後までお読み頂きありがとうございました。

*1:現代版サザン・ロックと評される事が多かったです。作詞作曲編曲:長瀬智也

*2:

http://sd-ken.com/about/kamiya参照、「あたらしいみかんのむきかた」等の本でイラストを担当したり、コントユニット「テニスコート」のメンバーでもあります