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TBS♪Tokyo Band Stalker

現実と妄想の区別があやふやと診断されましてね

肝心の自担がいない#自担大賞2015

 毎年最低二種類は年賀状デザインをし自宅の複合機で印刷もしている作業の合間、たまには世間の流行に乗っかってみる事に致しました。

nuuuuuuun.hatenablog.com

 

 しかしわてくしはごひいきさんの場面を毎回律儀に録画するでもなければカメラに収める事もしません。そもそも架空のキャラでも気に入ったら「担当」を名乗り出す始末ですので、趣向を変えて

  • 2015年に『担当』を名乗りたくなったキャラの紹介
  • 2015年に発表された、ごひいきさん(※Jの事務所所属タレントに限らず)の場面や記事等の紹介
  • ごひいきでなくとも神企画、心を動かされた発言や書き残すべきエピソード

という選出基準でお送り致します(主催者様ごめんなさい……)

 Jの事務所以外の人々も平気で名前を出しますのでご注意下さい。

 それでは、どうぞ~↓↓↓

 

 

【ラジオ部門

とんだドッキリで賞 山口達也 TOKIO WALKER 8/23放送分

 思いついた順とはいえしょっぱなからごひいきですらない。

 24hTVで丁度スイカを収録する時間帯がこの番組の後半であった*1為それに合わせて起床して聴いていたのですが、実はこの回の前半で新曲「東京ドライブ」発売についての話をしていました。そしてその時に呼んだスタッフが「インフィニティ」。

 既に一年以上シングルリリースが無かった事もあり、この話を聴いて以後リリース半月前位まで、本気で「JストからIRにレコード会社内部移籍するのでは」と考えてもだもだしました。結局のところJストでしたけれどね!悩んだ時間返してよぐさま!

 

大賞 NAGASE The STANDARD 11/23&12/07放送分

 今年の十月より始まったせとにゃんのレギュラーラジオ番組、通称「ナガスタ」「長瀬基準」。ラジオ番組なのに一週間カレーを食べ比べしたり一週間民族楽器で自分達の楽曲の演奏に挑戦したりと何かおかしな方向に攻めてる印象がある長瀬基準ですが、その中で個人的神回は11/23の「アコースティックギターの指弾きとピック弾きの違いを解説した回」と12/07の「番組タイトルにもなった幻の名曲『STANDARD』を生演奏した回」でした。

 共通点は本人持ち込みのアコースティックギター(命名ボビー)によるテンション高めの生演奏です。特に11/23の回は解説している内にいつの間にか「LOVE,HOLIDAY.」や「東京ドライブ」のフレーズを弾いて熱唱してしまい、冷静になって一人で突っ走った事を反省しているくだりは格好いいと可愛いを一度に堪能出来るお得な場面です。もちろん、音楽的にも大事な話をしているので全バンドTOKIOファン必聴の回です。

 あと何故か二回繰り返す締めの挨拶も好き。

 (゚▽゚)「この後も安全運転で、バイバイバイバイ!」

 余談ですが、11/3の放送はeighterさんにも聴いて頂きたい回です(日付でバレバレ)

 賞はあげられませんでしたが、スバラジにザ・クロマニヨンズがゲストで登場した回も腹抱えて笑ってましたw今となっては「取り敢えず生で」しか覚えていない有様w

 

 

【テレビ部門

イケメてたで賞 THE MUSIC DAY 音楽は太陽だ。 シャッフルメドレー(小山慶一郎&山口達也)

 ぐさまの「BIRTH」がイケメンすぎたせいでその後の太一君が霞みました。

 この番組について詳しくは以下の記事をどうぞ。

 

great69.hateblo.jp

 あと普段キャスターの小山さんがチャラいかつ激しく踊る様子がとんでもないギャップであった為、あの曲の中では何となく優勝だと思いました(何の?)。

 

意外と面白いで賞 ブギウギ専務 ブギウギ奥の細道

 知る人ぞ知るSTVの行き当たりばったり番組「ブギウギ専務*2。「ウエスギ専務母校への道」「国盗りあっち向いてほい」等迷企画を生み出すものの一度別の番組に吸収され、そこからの復活を果たして現在放送中の企画が北海道の東西800kmをひたすら歩き続ける「ブギウギ奥の細道」。

 第一弾はぴんと来ていなかったのに第二弾で面白くなってきたのでノミネート。

 ただしチバテレビで視聴中のため半年遅れです……

 

良企画で賞 TOKIOカケル 生まれて初めて聞かれました(以下「初告白」)シリーズ

 今年のカケルは「方言女子」と「初告白」の二枚看板でお送りしておりましたが、初告白の企画は本当に面白いです。メンバー自身が「ゲストが聞かれた事無さそうな質問」を考える為、人によって真面目だったりおばかだったり振り幅が広いしゲストにNG無しルールを課している罪悪感なのか自分達のエピソードも勝手に喋ってくれるのでメンバーの意外なプライベートも発覚します*3

 特におばかなのはせとにゃんの「ウォシュレットはおしり派?やわらか派?」と太一君の「どの道路or道が好き?」、ぐさまの「オバケってどう退治してる?」だと思います。誰の回かと言われると困りますが、やっぱりさまぁ~ずさん達ですかねえ。同年代あるいはちょい年上の同姓ゲストと笑い合っておばかな話してるのがシンプルですが一番面白いです。同窓会ストーリーなぞいらんがな(文句ぶっこみ)

 

準大賞 関ジャニ∞クロニクル

 今年から関東ローカル枠で始まった、関東民の為のかんじゃにいさんのバラエティ。

 勉や特典映像はちょっと内輪向けだな……と思ってしまう新規eighter、もしくは非eighterのじゃにおたさんに入門編としてお勧めしたい番組です。もちろん年季の入ったeighterさんもこれを見てごひいきの新たな一面を見つけてしまいましょう!

 大賞でなかったのは、初期の企画「フェイククロニクル」が自分のツボに入らなかった等全部の企画を手放しで喜んでいる訳ではないのと「英会話伝言ゲーム」で村上さんが色々な意味で壊滅的だからです*4

 そんなクロニクルですが、来年の元旦から全国放送でSPあります!

 なんとドラマ「フラジャイル」番宣の為にせとにゃんが人気企画「いきなりドッジ」に参戦です!予告では村上さんに髪の毛をわしゃわしゃされたあげく床ドンで愛の告白されるし、きみたか氏がカケルのまとーかさん(を再現したじゃぷんの山田氏)よろしくキス待ちアピールで自分の唇をつんつんしてからのNaMaKo事件再び!?だし「やだぁやだぁ!」のくだりが完全に大型犬だしで期待するしかないです。

 これで放送地域が拡大してEIGHTOKIO全員でいきなりドッジからの乱闘コント繰り広げれば良いのに!(時間はそのままでOKです)

大賞 久保みねヒャダこじらせナイト NMC48

 視聴歴はそろそろ一年程になりますが、気が付きゃLINEスタンプ二種類購入、公開収録応募(落選)等番組のとりこになっております。

 先日番組で発表された「こじらせ流行語大賞2015」は「トイレでビデのボタンを押す時のBGM」ことB'zの「BE THERE」なのですが、個人的には能町みね子さんに似た顔の有名人を列挙した「NMC48」に一票。

 何故ならば、スピッツのドラムの人がしれっとメンバーに加わっていたから

 これで﨑ちゃんを知らない人に﨑ちゃんを紹介する時、「能町みね子さんに目の感じが似ているイタリア人みたいな人」と紹介出来ます。ありがとうございます!

 

 ジャムSHOWをノミネートさえさせなかった理由についてはお察し下さい……

 

 

【ステージ部門

準大賞(男性) If or...Ⅶ 007(ゼロゼロナナ、村上信五)

 じゃにおたの世界で言う所の副担当的存在が村上さんであり、初めて行ったいふおあで見たのは私が今まで知らなかった「アイドル」としての彼でした。

 ネタバレしてしまいますが終盤モップダンスを繰り広げてからの一連の動きは服装も相まって、完全に某ナイフ使いのジャッキーさんが降臨なさってました。ほんと、今ビジュパッチとか絶対俺得案件なので中村監督お願い致します……

 愚かなるタイタン(またの名を強火太一担)としてはいふおあシリーズのきっかけが太一君の一人舞台だったというエピソードも外せませんね。いつか舞台上でガチ共演する二人が見たいです。

 

準大賞(女性) ガイズ・アンド・ドールズ アデレイド(礼真琴)

 実は十一月に宝塚デビュー致しまして、母親と見て参りました。

 礼真琴氏の母親とわてくしの母親が親交があり、その縁でサインも頂きましたw

 普段は男役をされているそうですが上記の演目では婚約十四年の売れっ子ダンサーという設定の娘役で出演し、エンディングでは圧巻のウエディングドレス姿も披露しました。個人的にお気に入りの場面はHOTBOXというクラブ(?)で踊る女の子集団のセンターとして君臨する場面です。宝塚でお馴染みらしいラインダンスもあるのですが、ダンサーの服装がちょっと今時の女子アイドル(AKB的な)風で、アデレイドだけ色違いの白い衣装でいかにもセンター感醸し出している所が貫禄さえ感じました。実際、踊りも歌も上手いです。

 いずれ礼真琴氏にはトップとして所属する星組を率いて頂きたいという期待を込めて、ステージ部門の準大賞を勝手にお贈り致します。

 

大賞(男性) ブルームーン トニー河村(上口耕平)

 きみたか氏主演舞台「ブルームーン」についてお熱だった時期は以下の様な記事もしたためておりました。

great69.hateblo.jp

  

great69.hateblo.jp

 

  きみたか氏には申し訳無いのですが、舞台の世界に入れあげたきっかけは間違いなくトニー河村さんの「ロハー!」であり「トニー担」を名乗ったあげくときわたりポケモンセレビィがトニーさんの衣装を着ている幻想さえ見えていた始末ですので大賞は間違いなくトニーさん及び演じた上口さんに贈呈致します!いらないですね!

 あとここで追記してしまうのですが、ルミちゃんが「Blue Moon」のCDを再生してそれに合わせてトニーさんが即興でタップダンスするシーン、実は実質原作映画「舗道の囁き」をオマージュしていた事を思い出しました。映画では口ずさむのを聞いてダンサーが即興で踊るのですが、トニー河村≒中川三郎を裏付ける貴重な場面となっております。抱き合わせDVD発売を私は諦めないZ。なんなら「鋪道の囁き」を2hSP位のドラマでリメイクして下さい。主演は鈴木伝明の役どころをきみたか氏にお願い致します。

 

 

【雑誌部門

大賞 Talking Rock! 吉川尚宏編集長

 「味園ユニバース」公開編~ソロツアーライブレポ編~元気CD発売編と、すばるんさんが登場する度に吉川編集長(インタビュアー)が攻略される様が文句無しの大賞でした。そして年明けに発売する号では、なんと安田さんへのインタビューが予定されていると!これは一年掛けて他のメンバーにもインタビューリレーして頂きたいですね。約二名程話が広がらなさそうな方々がいらっしゃるので、その時はすばるんさんにも加わって頂いて補完するという作戦を期待します。

大賞 音楽と人 長瀬智也インタビュー&丸山隆平×OKAMOTO'S

 W受賞となったおとひとはまず、せとにゃん否長瀬Pのインタビューを載せた時点では準大賞。何故ならば昨年はサマソニにも出たのに一切ときおじさんの存在を無視した件を引きずっていたからですwでも長瀬PがLOGIC(楽曲制作ソフト)を使っている事や今のバンドTOKIOの立ち位置をどう捉えどういうスタンスで活動しているか等、初めて知る内容を引き出して下さった事で大賞に格上げ致しました。わてくしは特に隣の芝生(特にかんじゃにいさん)は青く見えて仕方ない人間なのですが、もう少し気楽に応援してゆける様になりたいと思いました。

 この記事に関しては以下でも似た様な事を述べております。

 

great69.hateblo.jp

 

 このインタビューを踏まえて11/23の長瀬基準を聴くと印象が変わるかも。

 とどめは「勝手に仕上がれ」繋がりで実現した、ロンちゃんとOKAMOTO'Sの対談です。ちゃんと該当記事の紙が橙色になっている芸の細かさや何となくテレビ雑誌では見た事が無い様な気がするロンちゃんのソロショットはもちろんの事、良い意味でベースギターに傾倒していく様を本人の言葉で読む事が出来たのは本当にありがたかったです。そしてOKAMOTO'Sも「関ジャニに楽曲提供してみたかった」願望があった事や、「ボーカリストだけ目立つバンドには絶対なりたくない、全員のパーソナリティを認知してもらう事で自ずと音楽性も伝わる」という明確なスタンスをお持ちでいらっしゃる事を今回初めて知りました。普段オサーンバンドに盲目なので、こうして若いバンドにも目を向けられたのはロンちゃんのおかげです。

 アイドルって、異なるジャンルの架け橋になる役割があったのですね。

 

 

【楽曲部門

 ここに関しては近年投票に参加している音楽レビューサイト「Beautiful Dreamer」さん主催の「あなたが選ぶ音楽大賞2015」で詳しく触れると思いますので、今回は割愛。

 

 

【映画部門

大賞 味園ユニバース

 多くは語るまい。

 世界観と登場人物が好きすぎる余り、スピッツの武道館公演(2014/07/10)にポチ男さんとカスミちゃんを参戦させてライブの進行と共に記憶が戻りかけたりラブが生まれそうで生まれなかったりする超自己満足な二次創作を執筆しました。今日字数を数えたら、ざっと三万四千字超えてました(ウェブ上で発表する予定は一切ありません)。

 もちろんBlu-rayでボックスも買いました。まだまだ沼に落とし足りないです。

 

 

【人物部門

大賞 﨑山龍男

 まずはこの映像を見てくれ。

www.youtube.com

 そしてこの画像を見てくれ。

f:id:great69:20151213225320j:plain

 ……どうだい、スピッツのライブはとっても格好いいだろう?

 そしてスピッツのドラムの人、格好いいし可愛いだろう???

 画像のこつん最高だよな!!!(床をごろごろする図)

 今年の三月~九月にかけて期間限定公開された「横浜サンセット2013-劇場版-」が、もうほんとに当時の最高傑作にも等しいライブだったんだなと分かるし。

 っていうかこの映画、七回見に行ったし。

 確かに歌詞ミスやらかしたのが二曲あったりするけどwそれを補って有り余る魅力がどの曲にもどの場面にもあったし。

 たむたむは相変わらず動きがキレッキレだし。

 テッちゃんの一言はしっかりおいしい所持って行くし。

 マサムネさんの声は良い意味でCDと遜色ないし。

 﨑ちゃんの千手観音ドラムと天然発言が同時に拝めるし。

 このライブの成果はちゃんと後のホールツアーとアリーナツアーそしてバンド初の武道館公演に繋がっているし。

 うわあああああああああどうしてこれはパッケージ化しないんだあああああああああ

 という訳で語り始めると支離滅裂になってここだけトーンが変わってしまいますので、思い出すだけでもそれ程の心の乱れを生じさせるスピッツの「横浜サンセット2013-劇場版-」での﨑ちゃんの一挙一動全てに「自担大賞2015」を贈らせて頂きます。

 

 

 ……気が付けば影も形も無い国分太一(じゃにおた基準で言えば自担なのに)。

 彼に関しては結婚という最大のイベントがありましたが、関連の話題に大賞を授けるのも何だか違うなあと感じ敢えて外しました。わてくしはどんどんテレビ等で結婚生活の話をして欲しいタイプなので、むしろ結婚が彼の今後の仕事や考え方にどう影響してゆくのかが気になります。パパ役でドラマ出たら良いなあ。

 そして今後も堂々とごひいきさせて頂きます。来年はアルバム待ってるよ国分P!

 

 

 

 最後に、企画立案者のぬん様に企画の趣旨から大幅に外れた内容を執筆してしまった事への謝罪と素敵な企画を生み出して下さった御礼を申し上げます。

 六千七百字以上に渡る長文を最後までご覧頂き、誠にありがとうございました!

*1:07:40頃

*2:実はかんじゃにいさんが表紙の「Bananavi!」にちょろっとプロデューサーのインタビューが掲載されています

*3:メンバーの住宅事情、ペット事情、実印製作時期、人間ドックエピソードからの太一君ポリープ発覚等

*4:リスニング&理解力共に堪能なNSKDさん\さては女だなー!/、聞き取れるけど学生時代に英語を勉強しなかったツケが今頃回ってきたきみたか氏、リスニング&理解力共に「これはひどい」せいでみだれ髪になりテレビに出せない顔になる村上さんというバランスの取れた配役ですが、世界進出する気なら日常英会話は出来た方が良いZ