TBS♪Tokyo Band Stalker

現実と妄想の区別があやふやと診断されましてね

#お気に入りの照明演出

 5/21にせっちゃんこと斉藤和義さんの武道館公演に行って気付いた事があります。

 ライブでの照明演出が好きである事に。

 照明演出に定評のあるスピッツのライブを見て育った為か、はたまた楽器に詳しくない為か、私のライブテイクの良し悪しの判断基準の中で割と大きな比重を占めます。
 とは言え派手にやればいいというものでもなく、個人的には曲の雰囲気や季節感に沿ったものが好きですね。例えばずっと西日が射してる風のフェスティバリーナでの「楓」とか。

 せっちゃんのライブの照明演出で抜きん出ていたのは、全体が二部構成で前半の十二曲に「朝焼けから次の日の夜明けまでの時間経過を感じさせる照明演出を盛り込んだ事」です。
 あくまでも私個人の感想ですが、サイケな照明や不幸せなイメージしか浮かばない曲さえも夜の夢あるいは悪夢としての属性を持たせる事で一貫した演出に組み込んだ点が余りにも素晴らしく、遂にはライブを楽しみつつも照明演出を軸にしたストーリーを妄想していました。

 私は物語を読み取れる照明演出が好きなのですが、じゃにおたさんはどれ位照明演出に注目している人がいらっしゃるでしょうかねえ。舞台でもテレビでも、好きな照明演出があったらYOUハッシュタグ付けてつぶやいちゃいなよ!