TBS♪Tokyo Band Stalker

現実と妄想の区別があやふやと診断されましてね

【TOKIOと紅白アンケート回答募集中】#自担じゃないけど大賞2016

 なんですと?もう十二月も下旬ですと?

 今年まだ、年賀状の準備してないんですけどー!*1

 

 ぬん様が今年も自担大賞を開催してくださるそうですね!

nuuuuuuun.hatenablog.com

 

 

 去年書いたらめちゃめちゃ楽しくて、今年一年楽しいと思えるネタに遭遇した時はすかさず「自担大賞に書いてやるからな!」と思っていました。というかこれを書く前提で全てのエンターテインメントを見ていた気がします(問題発言)

 それなのに去年書いていたものには肝心の自担=太一君がいないという体たらくでした;(以下記事参照)

 

great69.hateblo.jp

 

 それを見かねて、今年は「自担じゃないけど大賞」が創設されるので、ベスアのなーのさんに向かって結婚お祝いしたあたりからこつこつまとめました!それではどうぞ♪

 

 

【RADIO部門】

大賞 NAGASE The STANDARD 9/12-9/15「作曲The STANDARD」週

 二〇一五年の十月より始まったせとにゃんのレギュラーラジオ番組、通称「ナガスタ」「長瀬基準」。ラジオ番組なのをいいことに心理テストに挑んだり一週間ドライブ関係の話ばかりしたりとやりたい放題の長瀬基準ですが、実はバンドTOKIOの音楽プロデューサー・長瀬P視点の曲作りの話がボイス付で聞けるというバンドファンには大変ありがたい番組でもあるのです。

 そして九月の中旬に「作曲The STANDARD」と称して、「ホントんとこ」「ハート」「LOVE,HOLIDAY.」「fragile」の作曲コンセプトや裏テーマを話して下さいました。特に響いたのは、バンドを二十年やってこられたファンへの感謝の思いを込められて作られた「ハート」が、長瀬P個人の中では密かに東京オリンピックテーマソングにする位の心意気で作られた曲だったという事。そして、「fragile」の裏テーマ「桜の散る様≒第二次世界大戦で戦闘機が墜落する様」*2

 この時話して下さった内容はあくまでも長瀬P個人の思いなのではありますが、ようやく私が「リリック」で泣いた訳がわかりました。長瀬Pが曲を作る時に色々な思いを閉じ込めるので聴いた人はその思いを受け止めて感情が揺り動かされたりするのかな、と。

 ここからは私の憶測です。長瀬Pは結構自作曲については語る場さえ与えられればいくらでも語るタイプらしい事が今年になって判明しつつありますが、これは音楽友達繋がりでコブクロの小淵さんからの影響だと思っています。あの人歌う前に自分の作った曲について結構喋っちゃう方なのです(2014年のドリフェスで体感)wネタバレした上で感動させる高度な技術をお持ちです(そして当時の新曲「Twilight」で私は泣きました)。

  本当に個人的な見解でした。

 

俺得賞 NAGASE The STANDARD 5/18「みなと」オンエア回

 ナガスタからもうひとつ。スピッツ大好き龍石さんとしては、長瀬Pが現在のスピッツをちゃんと評価する発言を聴けた事が本当に嬉しかったです。

 ところで長瀬Pが「テレビで見た」とおっしゃってますが、「みなと」をテレビで歌ったのはMステだけの筈。そう、あの「みなと事件」の起きた……(後述)

 

 

【STAGE部門】

大賞 宝塚歌劇団星組「THE ENTERTAINER!」

 11/20で惜しまれつつ退団した星組トップスター・北翔海莉のエピソードを随所にちりばめた、技術は無いけれど才能の原石を秘めエンターテイナーを目指す青年「ミッチェル」が努力の果てにエンタメ界を駆け上がるサクセスストーリー仕立てのショープログラム。

 オペレッタ「こうもり」と同時上演されたこのショーが、私が今まで見てきた宝塚の演目の中で一番好きかも知れません。

 コアなファンでないと分からない様な小ネタもあり、まるでジャニーズの様な劇中グループもあり、弾き語りもあり、デュエットもあり、短い時間の中に詰め込まれた演出の数々が私好みでございました。

 個人的にお気に入りなのは、宝塚恒例新人さんのラインダンスで使われた曲がかの有名な「エンターテイナー」。あの曲をバックに新人さん達はシンバルキックラインダンスを行い、後半で上級生達もシンバルキックを行う箇所が出てきます(曲は違います)。色気等が備わった上級生達のそれと見比べるのもまた一興。

 

【TV部門】

大賞 関ジャム完全燃SHOW

 番組開始から暫くはバラエティと音楽のせめぎ合いで試行錯誤していた様ですが、2015年秋にロンちゃんがOKAMOTO'Sのハマ師匠に弟子入りして以降一気に音楽寄りへシフトした結果、全俺の中で神番組に進化しました!

 今年放送分のベスト3は以下の三本です!

三位 サポートミュージシャンズ回

桑っちょが呼べなくても齋藤誠さんを呼べばサザンまわりの話は充分聞けると判明した回wプロ中のプロを交えた「ズッコケ男道」バンドバージョンは最高でした!

二位 長瀬P降臨回

→事務所内でも楽曲のファンが多い「リリック」*3のボツ音源を大放出という、バンドTOKIOファンが今年かんじゃにいさんに最も嫉妬した瞬間かも知れません。自宅スタジオ(スタジオナガセと私は呼んでいます)の存在が判明した瞬間でもあります。取り敢えず私をそこのスタジオのサーバー管理者として雇って下さい。

一位 UNICORNはやっぱり天才回

UNICORNの何が天才って、五人よれば文殊の知恵よろしく、ものの一時間以内でほぼほぼ商品レベルの曲を一曲作れてしまう所です。

 9/25放送回にて、所要時間55分で作った「かきまZ!」が12/7*4に無事配信開始したので聴いてみました。

recochoku.jp

 

  \ジャムSHOWで放送されたのと殆どアレンジ一緒だー!/

 番組では間奏のフレーズが煮詰まっておらず音に隙間があったのをきっちり仕上げてきたりEBI君の「かきまゼェーット!」にエフェクトがかかっている等ちゃんと新録にはなっているのですが、曲の長さ・歌詞・基本的な進行等は番組で聴いたバージョンほぼそのまま。手抜きと思う人もいるかも知れませんが、違うんです。あの笑い上戸で真面目に不真面目なおっさんらの本気を垣間見る事が出来たので、ジャムSHOWの番組には本当に感謝しております。*5

 真面目だけじゃなくて、番組で提示されたお題写真(たまごごはん)をちゃっかりジャケットとして採用している辺りはユさんらしい遊び心を感じます。

 

 せっかくだからABEDON師匠はかんじゃにいさんに楽曲提供して、シングルプロデュースしちゃいなYO!


特別賞   みなと事件@Mステ

    それは4/22のMステにてーー

    三年ぶりのMステ出演を果たしたスピッツはトリで翌週発売の「みなと」を披露したのですが、なんと久々過ぎて緊張したからかマサムネさんが歌い出しを四小節程フライングしてしまったのです!

    視聴者もメンバーも当然驚きましたが、ベテランバンドならではのリカバリ能力を発揮してすぐ立て直した所で感動に変わりました。ちらっと小声で「間違えた////」と言うのが可愛くて(≧▽≦)


    マサムネさんは相当ショックだったのかMステ引退まで考えたそうですが、番組プロデューサーが「まだまだ引退させないから」と引き止めてくれたお陰で「醒めない」アルバム宣伝時にも出演してくれましたw

 

 

 さて、今回はラジオ部門と舞台部門とテレビ部門をお送り致しました。

 まだまだ今年のまとめは終わっていないので、続きは年内に少しずつアップしていきたいと思います。

 

 また、昨年に引き続き紅白歌合戦TOKIOが過去曲を歌う事になった為今年もTOKIOと紅白に関するアンケートを作成しました。

 お手すきの時に回答・拡散にご協力頂ければと思います。

 

紅白歌合戦のTOKIOに関するアンケート2016

 

*1:龍石さんは毎年恒例で干支にちなんだポケモンのイラストを用意しています。年賀状交換したいという人はコメントお待ちしています

*2:何だかNHKが好きそうなやつ。これを聴いた紅白関係者の方は是非「fragile」を推薦して頂けると……しかし、時既に遅し

*3:リリキド亮、リリモト潤等を確認済

*4:かんじゃにいさんの「NOROSHI」と同日

*5:ところで、配信サイトに出ている「ギンギラギンのスニーカー」とは一体どういうつもりで出したのでしょうかねえw