TBS♪Tokyo Band Stalker

現実と妄想の区別があやふやと診断されましてね

【TOKIOと紅白アンケート締切間近】#自担じゃないけど大賞2016後編

 今年もやってます!TOKIO紅白歌合戦で懐メロ枠になってしまった件について考える為のアンケート、これまで38名の方が回答して下さいました。今年は有効回答数50超えを目標に、まだまだ回答募集中です↓

紅白歌合戦のTOKIOに関するアンケート2016

 

 ぬん様主催の「#自担じゃないけど大賞2016」が一度には書き切れなかった為つづきをしたためていきます。

 前回記事はこちら↓

 

great69.hateblo.jp

 

 

【MOVIE部門】

こんな地獄なら行きたくなるで賞  TOO YOUNG TOO DIE!若くして死ぬ

 実は初めて見た、クドカンが手がけた映画でした。下ネタと小ネタのオンパレードなのはドラマ以上に、手のひらサイズの幸せを隠し味にして笑い泣きと感動泣き両方出来る構成でした。「天国」はしばらく頭の中に残っていましたね。

  ……ところで中村獅童は一体どこにいたのでしょうか?

 

準大賞  この世界の片隅に

 映画のラストで泣くのはよくある話だけど、映画の冒頭ですずさんの声が聞こえてきただけで号泣したのは私だけで良い。

 これは見に行ったらもれなく宣伝botになってしまうので宣伝します。

 映画館で見に行きましょう。

 

大賞  劇場版ポケットモンスターXY&Z ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ

 今年二回行ったのはこれだけなので思い切って大賞に。

 ポケモンだからと見くびる事なかれ、ここまで想い合える相手にあなたは今まで出会った事があるだろうか?私は無い。

 見た目は美女と野獣ボルケニオンマギアナ、その実態は 金婚式を十回はこなしているであろう五百年クラスの夫婦。私間違った事は言ってませんよ???

 あと私が好きなポケモン映画は必ず中盤で泣ける場面がありまして、今回はサトシがゴクリンを抱きしめた後に逃げ出してしまった理由が「前のトレーナーに捨てられる直前にぎゅーっと抱きしめられた事」がトラウマになっている事が発覚した部分でした。本当はゴクリンのトレーナーは別れたくなかったけれどやむを得ずお別れしなくてはいけなかったのかな。けれど詳細は語られず、ボルケニオンの過去さえも本人が口を噤んだまま描かれる事はありませんでした。

 アニポケスタッフさんお願いします、スピンオフを作って下さい!

 

【DRAMA部門】

泣いたで賞  フラジャイル

 

サンデー読者歓喜で賞  重版出来!

 

「女子高生刑事白石ひなた」実写化の夢が少し叶ったで賞  ON

 

準大賞  HOPE~期待ゼロの新入社員~

 

準大賞  家政婦のミタゾノ

 

大賞  真田丸

 

 「#真田丸総評」という投稿が丸クラスタさんの間で流行ってるから私もやりたいので、2016ドラマ総評も兼ねてそちらで改めて書いてみたいとは思っています。書けると良いな。

 

【VIDEO部門】

準大賞  TOKIO「愛! wanna be with you...」

 普段通常盤しか買わない主義の私が、この曲のPVが見たくて初回盤を追加で購入しました。メンバーの過半数が女装し、20thでは叶わなかった「長瀬智也の短パン姿」が遂に実現したPVでもあったのですが……いざ買ってみると、公式家族パロしてるパートが思いの外少なくてですね……その、言いにくいですが…………ちょっと、期待外れでした。あー惜しかったという事で準大賞にさせて頂きます。

 

大賞  UNICORN/風と太陽

  曲自体がアルバムに一曲はあるキメ曲的立ち位置だと思っているのですが、今年の露出で大活躍したリアルフェイスマスクを上手く使いましたね。

 童話「北風と太陽」をモチーフにしたフィギュアスケートプログラム風PVなのですが、旅人役の「おくだ」マスクを取ったら「おだ」に……!

 是非このプログラムを生で見たいと思いましたので、大賞にさせて頂きました!

 

【TECHNO部門】

大賞 TOKIO「fragile」×お台場イルミネーション"YAKEI"夜桜Ver.

 今年の特別賞みたいなものです。「fragile」は曲自体とても良かったのですが、それにとどまらず、「商業施設でのイルミネーションで毎時オンエアされる曲」という特殊な形のタイアップを獲得しました。

 それがフジテレビ本社に近い商業施設「DECKS東京」の海沿いのテラスと道路を挟んだ木々のイルミネーション「YAKEI」。歴代ではハロウィンバージョンや映画「星の王子さまと私」とのコラボ等があった様です。

 イルミ実施期間はちょうど現場が臨海地区でしたので行きやすかった事もあり二回も見に行ってしまいました。

 

 ……音と光のシンクロ具合に感動しました。

 

 あれはときおたさんと行きたかったなあ。どうせなら来年もやって欲しいなあ。もう遅そうだけど今からお手紙書いてみるかwあれは「TOKIOの夜桜ソング」が確立した瞬間でした。

 

 

 さて、今年も残す所あとわずかでございます。

 毎年言っている気がしますが、大きな動きがあった一年でした。

 東日本大震災以降は本当に絶え間なく何かが変わり続ける過渡期真っ最中なのかも知れません。

 変わって欲しい物も変わって欲しくない物もあります。

 すまぷさんについてはやっぱり未練が残っています。

 ときおじさんの知名度に対して音楽活動の成果が数字に表れない事に対しては、もっと変えていきたいですし変わって欲しいです。良い方向に。

 

 最後に今年最後に沢山の引用とお気に入りを頂いたTwitterの発言を置いて、2016年最後の記事を締めくくらせて頂きます。

 

 

 それでは皆様、良いお年を!