TBS♪Tokyo Band Stalker

TOKIOからもらいたい最高のファンサービスはライブ演奏です

樹木医・国分太一が見たい

 という妄言を常日頃から垂れ流していたのをみかねて(んなこたあない)、DASHが足かけ四年という途方も無いレベルの蔵出し映像を持ってきてくれました。

 ありがとう鉄腕DASH。太一君は結婚して人の親になる前に、柑橘の親になる事でシミュレーションしていたのですね(違)

 

 バンド活動があまりにも見られない現状への憤慨からテレビタレントTOKIOのファンは今辞めてるのですが、DASHは昔からの視聴習慣として今でも勿論見ています。

 ただ、タイタンをやっていると朝帯やりだして以降の太一君はどうしても日程の都合でDASH島パートでは登場回数が減ってしまうのがちょっと複雑でした。太一君の忙しさをろくに調べもせず結婚後ですら「番組に殆ど出ないのはグループ活動に消極的だから」みたいな低俗ゴシップの餌食にされがちだったからです。ほんとにTOKIOやる気無かったらカップリング曲コンペで勝てる曲作れないよ><

 DASHはちゃんと救済策を用意してくれていて、ひとつが去年始まった「新宿DASH」。舞台が都内なのでビビット終わりでも行きやすい利点から、新宿DASHパートでは太一君が比較的出現率高くて嬉しかったです。内容自体も今までにない都会が舞台なので新しい発見が沢山ありますしね。

 

 でもまさか、島で柑橘の親になっているとは思いませんでしたよ。

 挙げ句の果てに、島で作った草木灰100kgを一人で担いで蒔ききった疲れから「喜んでる……」と柑橘から感謝される幻聴が聞こえる始末。個人的には「妖精が見えるキャラという黒歴史がある甘栗時代の上田竜也さんより妻子持ちキーボードおじさんこと国分太一(42)の方がよっぽど妖精だった」とさえ思えてきました。それこそ幻覚かな???いや、普段から植物に対しても人間と変わらない態度で接する太一君なら本当に植物達が我が子の様に見えているのでしょう。来世は植物の種に生まれ変わって鳥に飲み込まれて太一君のベランダのプランターにフンとして落ち、そこで芽を出して根を張りたくなりましたとさ。

 

 そして島での貴重な太一君奮闘の1300日を通常放送中、40分で済ませるいつものDASHクオリティ。

 10分で終わらせる事もざらにある事を考慮すれば、むしろ40分は好待遇。

 

 新宿DASHでも植物に対して「この子」と語りかける場面が度々見られたので、太一君の植物好きな所*1がもっと伝わり願わくば新たな仕事に繋がれば良いなと思っています。

 

 

 例えばね、樹木医とか!

*1:DASH村をきっかけに植物好きになり、今では一般人の友人と共同でプライベート畑を借りるレベル。「いっぷく!」「ビビット」の共演者には時々収穫物をお裾分けしています。口癖は「後四十回しかゴーヤを収穫できない!」。もうひとつの帯番組であるおさパンでは度々大木の素晴らしさに感動してパワーをもらう為に抱きつく回が放送されます