TBS♪Tokyo Band Stalker

現実と妄想の区別があやふやと診断されましてね

何故TOKIOは売れないのか???

 最初に謝罪致します。

 当記事はひかり様(id:hikari283)がタキツバの現状を嘆いて書かれた記事を読み、バンTOKIOファンとして共感したが故に改変して書いてしまったある種のパロディ記事です。パロディの体裁をとってはいますが、内容は深刻です(当社比)。

 

05/09追記:

沢山のはてなスターを頂きましてありがとうございます。

ひかり様が元記事を非公開にされたので、リンクを削除致しました。

ついでにきみたか氏お誕生日おめでとうございます。


 

 筆者は元来事務所アンチ気質のままバンド系じゃにおたをしているというスタンスから、世間一般のじゃにおたの皆様とは多分相容れない意見ばかり書きます。ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

 

↓以下、ひかり様の記事の改変でお送りします↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いきなり本題入るけどTOKIOやばない???????

いや、やばいって最高すぎてやばい、じゃないよ。(最高ではあるけど)

 

いやーーーーーーーーやばいよやばいよ。前々から気づいてたけどやばいよ。改めてと気づいたよやばいよ。やばいんだよ。

 

やばい点を書いていく。

 

  • ここがやばいよTOKIO

アルバムを全然出していない

シングルはメンバーのドラマタイアップに救われているものの、特にアルバムを出していない。最後にTOKIOがアルバムをリリースしたのは2014年7月。2年半以上前である。ただしこれはベストを含む場合の話で、オリジナルアルバム(「17」)が2012年8月。これまた4年半近く前。更に前のフルアルバム(「Harvest」)が11年半前て……2006年て…いつだよ2006年て。「宙船」の年だからユニバ時代じゃん。Jスト移籍してから一枚しかオリジナルアルバム出てないじゃん。あの亀ペースで有名なスピッツですらここ十年以内にオリジナルアルバム四枚出せてるのに。

 

ここがやばいよTOKIO

DVDの内容が全然ときおたに優しくない

こちらは最新でいうと2015年の1月にリリース。2014年11月のアニバーサリーツアーファイナルのぶどうぱん公演を円盤化。これだけ聞くと普通だけど、ライブDVDの内容に関しては他のJスト勢と比べるとエコな仕様。収録されたツアーファイナルは私も行っているので体感3時間40分位でしたが、実際DVDに収録されたのはなんと2時間14分だったのです。途中「TOKIOカルトクイズ」というMC込みのコーナーで日本テレビの水卜アナウンサーが司会を務めたからDVDに収録されないのは当たり前なんだけど、アンコールの「JUMBO」で後輩登場した場面はノーカットだった癖に本編最後の曲「ハート」前に一人一人客席に語りかけるMCは全収録だったわけではなく。ぐさまが「歌ってるTOKIOって好きですか」って優しく問うてくる場面なんかもあったけど、円盤化されんのです。「リリック」の直前にあったギター組二人のセッションパートすら円盤化されていない。カットしようのない繋がった形でやったのにも関わらず。なんか知らんけどフェードインで謎にぶち込まれただけ。会場のファンのアンコールに負けて「しとり?ノリノリ?」って聞いてくれたのに対して「ノリノリ!」っていう即答からのトリプルアンコール「LOVE,HOLIDAY.」の映像がお蔵入りになる謎。

 

更に補足すると、かんじゃにいさんのDVD/Blu-rayで収録内容変えてくるなんて事はなく、内容自体は全く同じ。トリプルアンコールは幻のまま。強いて言うなら画質の低いDVDにモノクロのフォトブックが付いてくるだけ。お値段は5,500円と6,500円。

MCダイジェストとかマルチアングルとかそんなものは知らない。それ以前にカメラワークが1718と比較すると手元演奏シーンが足りない。メンカラの警棒振り回す客席が悪目立ちするから必要以上に観客は映さなくて良いよ。

地方公演の映像は一切入らないのをいいことに、地方公演の城島SONGやMCは下ネタが増える。むしろそっちが聞きたいのに。

 

  • ここがやばいよTOKIO

ライブがない

 とかくライブがない。ないんだ。アイドルのツアー発表はちょっとしたお祭り騒ぎだが、TOKIOの場合それどころじゃねえ。他グループのツアー期間が文化祭ならTOKIOのライブ(単発)はグラミー賞授賞式である。情報を確認し、TOKIOのライブの予定ではないと判明すると一度スマホを投げる。そして泣く。

 

  • ここがやばいよTOKIO

ソニー時代を経歴に数えてない

こんなにライブが少ないのは今に始まったことではない。CDも出すときは出すが、ださないときはとことん出さない。その証拠を出そうとオフィシャルサイト(

https://www.j-storm.co.jp/tokio/discography)

を見てきたが、TOKIOディスコグラフィ欄が別の意味でやばいことになっていた。ジャニーズネットの記載内容と違うのである。ジャニーズネット記載に従えば、デビューから全て合わせて、シングル52枚、アルバム18枚(ベスト込み)、コンサートDVD8枚、MV集5枚である。Jstorm側で持っているTOKIOオフィシャルサイトを開いたとき、驚いた。最下部に記載されている一番古いシングルが「LOVE YOU ONLY」ではなく「どいつもこいつも/ボクの未来」だった。6年近くソニーから出してたよな…?信じられない。情報の正確性では未だにジャニーズネットの方が優位性があるという事なのか?仮にもオフィシャルを名乗る媒体にソニー時代の作品をごっそり載せていないのでは、暗にソニー時代を公式黒歴史認定していると受け取られても事務所は反論できないぞ。確かにソニー時代の楽曲を聴いてみると時代に逆行しロックのかけらもない寒いアイドルソングばかり並んでいたとは言え、今後を期待しても良い曲だって少しはあった。HEARTベストにも二曲は収録されていたのに。全部権利委譲してなかったのかよう…。と思った。全曲ハイレゾ音源で配信してくれたら揃える。(まだ揃えてない、というか売れなかったせいでレンタルにも中古屋にも出回ってない)

 

  • ここがやばいよTOKIO

 ライブがない(二回目)

それにしてもライブをやらない。ちなみに前回のライブは2014年の武道館公演。それ以来音沙汰がない。2014年にツアーと平行してフェス出演あったけど、特にサマソニはキャパが足りず入場規制もかかった。そんなこともあったが、これまでのトキオタ人生で私はまだ1回しかロックバンドをやっている所を見たことがない。どうなの。そもそもファンになるきっかけとなったドラマに採用されている曲を初めてツアーで出来たのが1年半後だったし、私たちは5人を見る度に「ライブはよ、干からびた」と言っている気がする。どうなの。しかもそれが当たり前、みたいな空気が流れてる。5人も「皆さん、来年はライブやりたいです笑」みたいなことを言う。そして皆さん「本人がやる気なら来年こそは笑」みたいな顔で頷く。どうなの。そんなことを言い続け早三年近く…。多方面に超多忙な活動をするTOKIOとファンの間に一見夫婦のような空気が流れていて、まずはメンバーの健康だよねみたいな、なんか、えらく老成した感じ。

 

  • ここがやばいよTOKIO

音楽雑誌に載らない

それはもう載らない。5人での掲載はもちろん、長瀬P以外に関してはマジでガチでマジガチで載らない。この間TVfan(月刊テレビ誌)の連載で凸凹コンビで載ることがあったけど、「長瀬さんと国分さんが集まるといつも音楽の話で盛り上がって……」的にされる裏話扱いの音楽トークをメインに構成して欲しい人生だった。TOKIOは(新譜の)宣伝ゴトがあっても全然音楽雑誌に載らない。そしてテレビ誌は載る。映画とかドラマとかの宣伝があると割と載る。あと最近は「TVガイドperson」で割と載る。邦楽ロック中心の音楽雑誌は音楽と人にしか載らない。SCHOOL OF LOCK!はめちゃ出る。準レギュラーばりに出る。長瀬先生。パン買ってこいよ。今度の連ドラと映画の宣伝になったら映画雑誌とテレビ誌ならまた色々載るだろうからそれは楽しみだけど、

まーーーーーーーーTOKIOは音楽雑誌に載らない。連載はもちろんゼロ。というかもはや連載なんて贅沢言わない。

音楽雑誌に載せてくれ。これはほんとに。新曲が出ても「CD&DVDでーた」のレビューに載らないの、TOKIO*1。前回の新曲「愛!〜」の時に久々に載ったが、実に1年ぶりの音楽雑誌掲載だった。だよね、「リリック」~「LOVE,HOLIDAY.」の時期の音楽雑誌掲載調べた限り全く無いもん。ちなみにその間ギターマガジン・ベースマガジン・ドラムマガジン・キーボードマガジン・サウンド&レコーディングマガジンにも一回も載っていない。というか私がファンになってから一度もロキノン系音楽雑誌にも載っていない(たぶん)。ロキノンだけじゃない。渋谷すばるがだいたい載る音楽雑誌にTOKIOは出ない。一昨年の秋、味園ユニバースとジャムSHOWと元気CDで盛り上がっていたすばるんさん始め関ジャニ∞のメンバーがわんさかロック寄りの音楽雑誌に登場する中、自宅の購入雑誌を見てゾッとした。関ジャニ∞の仲間たちがあまりに色々と音楽雑誌に登場するため、それら全てとまではいかずとも数冊記念にホイホイ買っていた。「どれどれ、私の推し達の掲載の雑誌は〜〜〜」と本棚をチェックすると、関ジャニ∞関連の購入分カウントだけで両手必須な一方、TOKIOの掲載分はバンドとソロ合わせて3だった。3。全部買った上で*2関ジャニ∞の掲載分のうち、すばるんさん以外の音楽雑誌掲載歴あるメンバーは安田さんとロンちゃんとNSKDさんだった。2013年から自作路線を歩み出してて音楽雑誌にいつ載っても恥ずかしくないはずのTOKIOが、一度もロキノン二万字インタヴューを受けずにベテランバンドとなった。あー思い出しててほんとにもったいない。

思えばずっとこんな思いをしている。テレビ誌にも、総合エンタメ雑誌にも、TOKIOがいないことは本当に多かった。解散しようが充電しようが機会さえあればTOKIO以外みんな載る(元記事のタキツバは失念しましたごめんなさい)。TOKIOは載ったとしてもほぼ表紙にならない。表紙になってもDASH関連ばかり。

WSもそう。作曲の話題とか、放送しない番組だって多いし、放送したところでいつも農家ネタとか。HEARTツアーファイナルなんかあらちさんのトピック紹介するような内容でおまけとして流れたり。(太一君が結婚して一度ぴたっと止まった筈のsage記事が子供生まれた後は再び大きく取り上げられてて「………」と思った。まだ彼が泥んこ系男子だと気付かないのか)

TOKIOと同時にスピッツのおたくをずっとしてたから、色んなことを比べてしまうこともあって、余計切なかった。音楽業界の当たり前が芸能界の当たり前じゃないな、と思えて、それだけアイドル事務所のバンドは難しい立ち位置だな、と思えて、余計切なかった。

 

  • ここがやばいよTOKIO

お金に結びつく人気がない

ネットでは大人気じゃん、DASH視聴率良いじゃんって言われそうだけど皮肉じゃないんだよ………_| ̄|○ごめんなさい!本当にごめんなさい!各方面の皆さん!そして何より元記事を書いたひかり様!!結果的にネタにしてごめんなさい!!!!!いやなんか、人気はあるんだよ???(?)だけど、やっぱ、なんか、あの、感じてしまうよ。ときおたと一般人、ときおたとじゃにおた、ときおたと事務所で認識の相違を感じることが多すぎるよ。ここまでの項目、「ライブがない」がやたら並びすぎだよ、元記事のタキツバと違ってテレビ出演は沢山あるけど、ファンが本当に求めているものが無さすぎる。それもこれも、うん、そうじゃん。あーーー本当は運営を悪く言いたくはないし例え印象マイナスからのスタートでも事務所の事好きになれるならなりたかった。

売れないとCDは出ない。売れないとDVDは出ない。みんなが見ないとTVには出ない。お客さんが集まらないとライブはやらない。人気がないと活動をしない。

滝翼やTOKIOがそうだとか、ジャニーズの仕組みが、とか抜きにして、これらのことは当たり前のこととしてあるじゃん。

データは図書館のレファレンスに頼るまでは調べてないけど、これは約4年間のファン人生をそれなりに送ってきた私の実感として、無視できないレベルでTOKIOの音楽活動が赤字経営な感覚がある。

身近にときおたがいたことはないし、ツイッターに生息するオタクの皆さんの中でもCD買うレベルのTOKIOファンの割合は少ない。大規模のアンケートをやっている方のデータを見ても回答者のTOKIOファンの割合の少なさはすごい*3。分母が小さいし、ファンもイベントに集合した所で大した人数ではないのです。正直すぎてもう謝りきれないけどそうなのです*4ツイッターをで実況をやっている視聴者の方々も、正直DASH民止まりの人が多い。つまりはTOKIOにお金を落とすファンが全然いないんだ。5人がDASHでの人気をバンドの売上上昇に結びつけられないままDASH民の皆さんがここまでずっと増えてきた一方ということです。いや、ほんと、そんな皆様には感謝感謝でいっぱいなのだけど、やはりどんどんバンドファンを確保していかないわけには、売上が増えないままテレビで無人島開拓や東京オリンピックのなんやかんやに邁進していく実感ばかりで。だからなんか5人とファンの関係も良くも悪くも落ち着いてしまっているし。

若手のまだ世間にバレていないという理由でそこまで売れていないグループとは訳が違う。もうデビューから十二分に時が経って、世間の皆様からの認知度だけは他グループに負けないくらいめちゃめちゃある。その上で、売上が増えていかない事実がある。

 

  • ここがやばいよTOKIO

じゃあどうする

ここが大事なのよ。分かりきっているといえば分かりきっている。でも私がこう思うって考えはじゃにおたには受け入れられないっぽいから結局わかんないよーー。私がTOKIOのテレビ露出量に満足していて口だけしか動いてなかったのも問題なんだけど、既に分かってるファンの皆さーーん!みんなどう思ってるー?というか何をしてるーー??私はオタクとしては担降りという発想が基本的に無いタイプなので、好きな物事は年を追うごとに増えていく一方で、不満とか違和感を覚えて一旦離れたりしても数年後に舞い戻る事が多々ありそのまま離れっぱなしになることが今までほとんどなかった。物が捨てられない女なのです。楽曲にも、演出にも、活動のしかたにも、疑問を持ったことがない訳ではなく、むしろ自分の理想と違うと延々文句を言って泣くヤンデレ体質な自覚はあります。素直に愛や感謝を伝える方法がわからない。好きな物事に対しても「好き」で「大好き」だからこそ「好きになりたくなかった……好きにならなければもう少しまともだったのに(好きすぎて・スピッツ「Holiday」)」しか辿り着かないのです。だからバンドらしくなってきた最近の5人の曲もライブパフォーマンスもいつだって最高としかおもってなかったし、というかバンドのグルーヴを前にすると私のIQは測定不能なくらいまで低下してしまうので「最高」以外の感想がない(一回しか生でライブ見た事無いからまだ多分レベルですが)。その上かけもちをしてる事が多いので、割と常時忙しいから気づかない。今年はスピッツを追うだけでも結構忙しいし、私は浮気性なので、どこか一組の活動期間が空いても気づかない。だから「最近お知らせないな〜じゃこっちの様子見てみよう〜」と悪い意味で切り替えが早い。二十歳までに死ぬ確信があった頃と比べるとそれは本当に幸せな現在なのだけど、その分色んなことに逃がしてた熱を一箇所に向ける瞬間を考えると、すごく恐ろしい。というか不安。不安がすごい。

売上が少ない→ライブが少なくなる→余計売上が…の負のサイクルを、どう抜け出したらいいんだ。

出演した番組に感想を送ったり、メールを書いたりすることもあるけれど、じゃあまた番組に呼んでもらったり新曲を出したりしたところで、今までと何か変わることはあるの?正直、ほんとに正直言ってしまうけど、カケルでも音楽特番でも隙あらば農家ネタを自ら発信しちゃう今の5人を見て、沼に落ちてもらう自信がない。沼はある。けれど自分達で耕してしまうのだ。そして数年後、そこには甘夏の木が育っている。

一応名前「TOKIO」だし、東京オリンピック2020の頃にはタイアップ獲得に動いてもらえたらなとも思うけど、じゃあどこのテレビ局が使ってくれるんだ?日テレやTBSが嵐やSMAPぶん投げてまでTOKIO獲得すると思う?テレ東なら可能性がないとは言わないけど、これ以上オリンピックのタイアップにJの事務所勢が増えても世間にはいい顔されない。ファンになった頃の、TOKIOバンドとして好きになったら世間には事務所勢の売れない老害扱いをされてしまう板挟みを味わった時は悔しかった。でもこれはバンドの話であって、それぞれでは結構充実もしてるんだよなぁ。太一君が結婚して子育てする日々がビビットでの新しいコーナーに繋がっていて、リーダーは民謡魂の司会の実績が認められて先日の歌謡チャリティーコンサートの司会も任せて頂けたし(すばるんさんの歌も良かったですよ!)、せとにゃんやまとーかさんもここ数年お芝居で新しい代表作を得たと評価をされている。ぐさまは戸籍上独身に戻ってしまったけど、敢えてそうする事で今はご家族との時間をちゃんと持てていると思うし島ではどんどん出来る事が増えていく傍らスタッフへの態度が理想の上司。

じゃあそんな5人がバンドに帰ってきたとき、どうやってグルーヴを多くの人に届けることができるんだろう。5人とも実力のある人たちだし、あとすげえ顔がきれい(タキツバに負けず劣らず、ときおじさんの顔面偏差値は高いと思います)。何をすればいいんだーーーーー。やっぱ配信?iTunes?LINE MUSICは敷居下げすぎるかな?私個人の希望としてはもっとTOKIOバンドサウンドに繋がる間口を広げて欲しい。なんか新曲出すたびにPRの時「初回限定盤と通常盤の二種類だけでお値打ち価格」とか言うんだよな。CDの時点で千円札が一枚は確実に飛んでいくコストとCDショップに行くか宅急便で届けてもらうかが必須って音源までの心理的ハードル増やしてどうするんだ。確かに印税が多く届けられるかもしれないけど、それしか手段が無いのは勿体ない気がしてしまうよ。光一さんも日経エンタ!のインタビューで言ってたけど、ぶっちゃけCDよりもハイレゾ音源の方が音質が良いしね~。余談だけど光一さんは作業用BGMとして携帯プレーヤーに音楽入れてて配信もどんどんやれば良いのに~と時代の波に乗っていく事を肯定する一方で、つおしさんは最近レコード・テープの様なアナログな手法やスピーカーに拘ったりしてて音楽の受け取り方が真逆になってるKinKi Kidsって正反対で面白いなあと思いました。然るべき時に引用出来る様にちゃんと買いましたよ!

閑話休題。「ときおたは金を全然落とさない」とか言われるけど、別に私は自宅の収納と生活を圧迫してまでは自担のATMになりたくない。スピッツUNICORNバンドサウンドを聴いてそのグルーヴに酔いしれる様に、普通に演奏してるTOKIOが普通に受け入れられてるのを見たい。実際、5/5にJAPAN JAM 2017っていう千葉県のフェスにスピッツ目当てで行ったけど、見事にレキシさんにハマった*5。これは完全に個人的な欲望の方向で、ライブの参加スタイルはそれぞれだから難しいんだけど、必ず予習をしなくてもTOKIOがフェスでファンを獲得してくる所見たくない?別にワンマンツアーじゃなくても他のバンドのついでにTOKIOをふら~っと見る事が出来たら素敵じゃない?そのまま物販でCD買って欲しくない??私は欲しい。「fragile」とか「ローライダー」とかまだライブで演奏された事のない曲がもっともっとライブ化けすればいいのになと思う。君が熱い恋をするなら相手はTOKIOしかいないしビーアンビシャーな心を忘れないのもいいけど、2010年代に「リリック」だけじゃなくてもう一曲スタンダードナンバーが欲しい。

 

なんかここまでネガティブなことばかり書いてまた泣きそうになっててしんどい。悪口を言いたいわけじゃないんだー。それでも私はDASH民時代からずっと同じ誕生日の太一君が激推しなままだし、本当に良いバンドなんだよ、私の中では。5人ともめちゃめちゃ良い曲作ってくれるし。ずっと応援していきたい。それにみんなに知ってほしい。世界中に日本の首都の名を冠する素晴らしいバンドがいることを。なのに今は事務所のやり方に反発心しか覚えない。あーーーーーーほんとにごめんだよー。5人にはそろそろアルバム出してツアーしてほしいけど、色んな人に5人を好きになってほしい。売れてほしい、というか、なんか、盛り上げていきたいんだよ。盛り上げてほしい。今までも良い曲たくさんあって、でもやっぱりいつでも最新作が最高傑作だよね、と言えるバンドを好きでいたい。

 

ときおたとじゃにおたと公式が全員納得出来る解決策とか出てない。無理が通れば道理が引っ込むーーーどうしようーーーという話です。

もうよくわかんないけどとりあえずこれを読んで「TOKIO兄さん、可哀想……」と哀れんでくれた方はとりあえず元記事であるひかり様の記事もご覧になった上で、次のシングルなりアルバムが良い曲って思えたら買って下さい。今更だけどタキツバの山手線シングル買ってこようかな……

 

 

では最後に私も言います。 

 

 

 

TOKIOライブ早よ!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

*1:東ドラでは載ったのに愛!では見つけられなかった

*2:「月刊Songs」「TV navi SMILE」「音楽と人

*3:某楽曲大賞でTOKIOの曲が上位に来られたのは、圧倒的大多数の他Gファンのお陰です。いやほんとに。その節はありがとうございました

*4:ぶっちゃけ日本映画監督協会劇場プログラムEに集まったタイタン、応募者全員当選したっしょ?

*5:じゃにおた的には、関ジャニ∞「侍唄」の楽曲提供をしたアーティストであり、松潤主演のドラマ「99.9%」に出ていた小柄なアフロの人と説明すればお分かりかと