TBS♪Tokyo Band Stalker

TOKIOからもらいたい最高のファンサービスはライブ演奏です

貴方が選ぶ音楽大賞2017メモ

 ※何故か送れなかった為、加筆修正を加えた送り直し分です。送り直しを以て音楽対象への投票が受理され、コメント集にて無事投票確認が取れました。基本的には音楽対象結果発表ページと同じ内容の筈です。

 

2017年マイベスト楽曲
①クモ/TOKIO
ようこそジャパリパークへ/どうぶつビスケッツ×PPP
③ヘビーメロウ/スピッツ
④story/TOKIO
⑤More One Night/チト(CV:水瀬いのり)、ユーリ(CV:久保ユリカ)
⑥1987→/スピッツ
⑦女の坂道/島茂子とザ・ソイラテズ
⑧ぼくのフレンド/みゆはん
⑨若い広場/桑田佳祐
⑩動く、動く/チト(CV:水瀬いのり)、ユーリ(CV:久保ユリカ)
⑪アイリス/オルタニカ
⑫歌ウサギ/スピッツ
⑬エンジン/奥田民生
⑭バカヤロー/ウルフルズ

選んだ楽曲への投票理由、コメントがあればどうぞ
①テレ東音楽祭で初披露された時に胸がぎゅーっとなる様な感覚を覚え、感動の余り泣いてしまった事から一位に選びました。音楽の日で聴いた時もぐすぐすしてました。毎年紅白で歌って欲しい自作曲が増えて増えて仕方ないです。個人的には「リリック」を上回る瞬間もありました。
②普段聴くもの以外で一番聴いたのが間違い無くこれです。昔ラジオで聴いた事があったSound Scheduleの人が作ったと知り、何度聴いても飽きなかったのは既に耳なじみのある音作りだったからかもと納得がいきました。監督降板の件が無ければ「こうはくちほー」にも来ていたかも知れないのが残念です。
③こちらも何度聴いても飽きない作り。ちゃんとタイアップ先を意識した歌詞なのに「惑星のかけら」を思い出す様な変態的表現というかファンの好きなスピッツらしさもごく自然に同居出来ているのが、伊達に三十年のキャリアではないなと思いました。

2017年マイベストアルバム
MOTORWORKS ~COMPLETE BEST~/MOTORWORKS
②CYCLE HIT 1991-2017 Spitz Complete Single Collection -30th Anniversary BOX-/スピッツ
③ジャム/関ジャニ∞

選んだアルバムへの投票理由、コメントがあればどうぞ
①全ての関係者に、「再発ありがとうございます」お礼参りしたい気分です。あくまで旧音源の再発である為楽曲部門での投票は控えましたが、強いて言うなら「ステレオ・ラヴ」が一番好きです。でも今回のアルバムとDVD再発で全部好きになりました。カラオケでアルバム曲が歌えないのも、何かの主題歌になったりしないのも、何か勿体ないですね。全楽曲にプロならではのキャッチーさとロック小僧ならではの初期衝動が濃密に注がれていて、お金が無く行動範囲も狭かった中学生時代である2004年の時には味わえなかった「お金を出して音源を入手出来る喜び」を改めて味わう事が出来て良かったです。
②完全にご祝儀の意味合いで買いました。店頭では2006-2017を単独で、ライブ会場ではサイン色紙付をボックスで、更にはアナログ盤にも手を出してしまった為同じアルバムを実質三枚所持していますw
③最近ちっともアルバムとライブのお知らせが来ないバンドTOKIOファンをやっていると彼らの音楽活動の充実ぶりに憎しみさえ覚える事があり余り回数は聴けていないのですが、番組のコネクションをフルで生かし切ったアルバムだなと思いました。邪念の無い時に聴けば自作曲もバランス取れてて良く出来てるなと思えます。これこそアナログ盤や配信等、CD以外の形態でもリリースすれば更に音楽ファンの心をくすぐったのでは。

 

2017年マイブレイクアーティスト
レキシ

 

マイブレイクアーティストへの投票理由、コメントがあればどうぞ
2017年の「関ジャム完全燃SHOW」で一番面白かった回もレキシさんゲスト回だと信じて疑いません。「SHIKIBU」でコスプレをしていて、うっすら「何か面白いアーティスト」がいる位の知識でスピッツ目当てのJAPAN JAM 2017に行ったら……見事に落ちました!最初の出会いがほぼほぼライブだったので、音源とかもうどうでも良くてとにかく爆笑必至のライブに行きたくてたまらないです。新木場サンセットは本当に行きたかった……

 

2017年の総括コメントがあればどうぞ
 配信・サブスクリプションではアーティストへ還元される利益が少ないというひとつの事実があるとして、その上で音楽業界の世界標準へ伸るか反るか、各アーティストや音楽出版社が本格的に悩んだ一年が2017年であると思います。
 一音楽ファンとしてはアーティストの為と言われたら買えるCDは全部買いたい所ですが、現実問題としてお金や収納スペース等に限界があります。多趣味な人は他の事にもお金を使いたいのでなおさら。出版業界等にも同様の問題が起きていますが、何とか多様な形態での作品発表と利益還元が両立出来る世の中になって欲しいと思います。