TBS♪Tokyo Band Stalker

TOKIOからもらいたい最高のファンサービスはライブ演奏です

TOKIOと紅白アンケート終了します

 ここに書くのは、とても久しぶりになってしまいました。

 

 

 本題の前に、少し近況報告させて下さい。

 「タイトルで言った部分だけ読ませろ!」という方及び初めてこのウェブログをご覧になる方は、下方向へスクロールして下さい。

 

 

~~~~~~~~~

 

 書きたい内容はぽこぽこ湧きつつころっころ考えが変わってまとまらなかったのもありますが、一番の理由は間質性膀胱炎という病気をコミケ(売り子)終わりから発症して文章を書くどころではなかったのが大きかったです。

 

 膀胱炎は本来抗生物質をきちんと飲めば一週間かそこらで治ってしまう*1様な、大した事ない病気です(by主治医)。

 どっこい間質性膀胱炎は普通の膀胱炎と事情が違い、原因も根治方法も不明です。そして症例数が少ない為、三十年前なら泌尿器科医すら殆ど知らないマイナーな病気な為治験も進みにくいとの事。アメリカだともう少し患者数が多くて治療薬もある様ですが、上述の理由から日本で認可が下りる見込みは非常に薄いです……

 以下はそんな間質性膀胱炎に二か月以上も振り回された記録です。

 

 8/12コミケで売り子中にグロッキー状態突入、排尿時違和感

→8/13夏期休暇という事で、どうしても行きたかった「建築の日本展」を回っている最中からトイレの回数が増加

→8/14ドラッグストアで最初某製薬会社のボーコレンを試してみたものの全く効かない

→8/18から泌尿器科に何回かお世話になるも、抗生物質をきちんと飲んでも治る気配が無い

→血液検査も細菌検出なし(最初に行ったクリニックが夏休み突入の為、別で二軒泌尿器科のお世話になる)

→9/3内視鏡検査で点状出血判明、間質性膀胱炎が初めて疑われる

→その後何回かクリニックに通うもとうとう手に負えない範囲になり紹介状を書いてもらう

→一回だけ行った事のある総合病院へ引き継ぎ

→その間も日増しに悪くなる症状を考慮して、10/01手術を検討

→9/26診察直前にダウン、CT&レントゲン検査も異常なしだが限界なので急遽手術決定

→9/27緊急入院&手術(膀胱水圧拡張術)

→9/29退院

→痛み止め等でだましだましやり過ごしつつ、根治方法を求め未だ通院*2、現在に至る

 

 ……えー、自分の話だけで大変長くなってしまい申し訳ございませんでした。

 特に女性に多い病気だそうなので、くれぐれもお気をつけ下さい。

 

 

 

 それでは本題に入ります。

 2015年~2017年に実施致しました「TOKIOと紅白アンケート」は、2018年のTOKIO落選もしくは辞退により不参加が確定致しました為本年は実施致しません

 また、来年以降に音楽活動を再開する見込みも現時点で全く見通しが立たない為2015-2017の三年間を以て本アンケート企画を終了致します。

 バンドTOKIOの現在形をファン以外の方にも知って頂きたく何とか伝達手段や同士を探す為に始めた完全自己満足企画でしたが、沢山の濃ゆい意見を拝見する事が出来て楽しかったです。

 今までアンケートの回答・拡散にご協力下さいまして、本当にありがとうございました。

 TOKIOだけが目当てではなく毎年紅白歌合戦というコンテンツそのものを楽しみにしている人間ですので、今年の紅白もしっかり見届けます。一抹の寂しさを抱えながら。

 

 

  というかヤマト運輸さんあの馬鹿たれがご迷惑おかけして本当に申し訳ございませんでした&TOKIOにCMソング担当させてくれてありがとうございました(T▽T)/

 スポンサー各所ごとめためたに傷付けてしまった筈なのに継続決めて下さった所も本当に助かります!あらためて宜しくお願い致します。そしてありがとうございます!

 

 ぐさまがやらかした件の影響の大きさを今回の紅白出場歌手発表で改めて考えてしまう訳ですが、今はとにかくバンドTOKIOの活動が(テレビタレントとしての多忙さとは反比例して)無い事と、出来なくなった理由が当のメンバーにあるという事がとにかく悔しくて。未だに、いやむしろ日を追うごとにぐさまへの怒りがたまっていって、呪い殺したい位に。一時期本気で藁人形を作る為に藁をホームセンターへ買いに行こうとした位です。その時は結局見つからず、帰宅した後から体調を崩してしまい現在もちょっとした事ですぐ疲れ切ってしまうのでなかなかリベンジ出来ません。何とか今年中には藁だけでも買うんだ……

 何もそんな呪い殺すまで考えなくても……と思われるかも知れませんが、当初はかなり甘い考えだった私に「被害者側はトラウマを一生抱えなければならない」という辛さの深淵をある方からご教示頂いて以来自分の楽観的思考は悪でしかなかった事に気付かされました。その後も未練たらたらで封じ込めても度々自分で破ってしまうのでどうしてだろうと考えた結果、ぐさまが今どこかしらで生存している事・TOKIOが結成されてしまった事・ひいてはリーダーとぐさまがjr.時代に出会ってしまった事がもう全部あってはいけなかったという結論に辿り着いてしまいました。職業アイドルじゃなければやらかさなかったのか・アルコール依存症にならなかったのかという事も考えた結果「ぐさまなら職業が何だろうと120%どこかの地点でやらかす」「職業アイドルじゃなくても自分より立場が下の者にはどんな酷い仕打ちでも抵抗なく出来てしまう」「元々人間失格だった」という、ぐ担からしたら単なる人格攻撃にしかならない全否定意見が完成し完全に認知が歪んだまま凝り固まってしまいました。

 

 今となっては「ぐさまには更正の余地や再チャレンジのチャンスを与えてはいけない」「きっちり逮捕までされて刑事裁判にかけられるべきだった」「ぐさまを死刑にしないと平成が清算できない」「法の裁きにかけられないなら私が引き受ける、呪いという形で私刑にかけてやる」「ぐさまを呪い殺さないといつまでも五人のTOKIOに対して未練を抱き続けてしまうから絶対四人体制しか応援できない状態に持って行かなければならない」「私が殺るしかない」みたいな極端な排除思考とダークカイトまんまの発想に至りました。果ては「龍石茜がTOKIOにハマったのは間違いだった」と。

 好きになった事を後悔するのは龍石さんのよくある思考回路ですが、今年の夏はサザンオールスターズ(特にベースの関口さん)にハマった為「サザン35thをスルーした事」と表裏一体・二倍の後悔です。これはどちらのバンドにも失礼なので、申し訳なさもあります。TOKIOにハマった事を後悔しつつ自作体制になってからの曲達は相変わらず広めたいという感情のねじれも起こっています。

 まさかこれが二重人格なのか……?

 もう自分さえも分からない。

 

 

 取り敢えず分かる事と言えば、間質性膀胱炎の影響で多分一生スタンディングライブを楽しめない体になってしまった事くらいですかね。

 あと結婚・出産とか?親にも申し訳なく思います。

 

 

 

 

 どうしたらまっすぐな気持ちで四人のバンドTOKIOを応援出来るだろうか。

 どうしたら私は五人のバンドTOKIOへの未練を断ち切る事が出来るのか。

 

 誰か教えて。

*1:普通の膀胱炎は「細菌性膀胱炎」と言います。「急性膀胱炎」とも

*2:十月は毎週、十一月からは隔週