TBS♪Tokyo Band Stalker

現実と妄想の区別があやふやと診断されましてね

渋谷すばるに歌って頂きたいスピッツ8選

 どうも、スピッツのFC会報により近況が明らかになった結果脳内で「スピッツTOKIO、どちらが先にオリジナルアルバムをリリースするか」のチキンレースが始まりました龍石・東京ドライブゴールドペーパー・茜です。

 謎のミドルネームの由来は1/23に参加したぬん様が執筆された「第一回ジャニヲタSkypeオフ会実施報告」の記事をご覧下さいませ。

nuuuuuuun.hatenablog.com

 

 気を取り直して、すばるんさんのカバーアルバム発売記念に前から書きたかった記事を書く事に致しました。

 題して、渋谷すばるに歌って頂きたいスピッツ8選」

 

 原則「アルバム一作につき一曲」「困った時はゑろい曲」「(いつか第二弾もやりたいので)『ハチミツ』より前の作品で逆年代順」という自分内ルールに基づき、レッツセレクトです!

 

  1. ラズベリー from「空の飛び方」
    いきなり史上最高クラスの変態ソングから歌って頂こうと思います(宣言)
    こんなのをぶどうぱんで平然と歌う草野マサムネ(当時46)は恐ろしかったですが、すばるんさんにはどちらかというと一回聴けばゑろいと分かるスピッツが似合うと思い選択しました。「たまご」とも迷ったのですが、一曲目は勢いで突っ走って頂く為の「ラズベリー」。アレンジは敢えてそぎ落としまくったバンドスタイルを希望。
  2. クリスピー from「Crispy!」
    前曲からのポップな流れで選択しました。この曲は若干飯テロなのですが、すばるんさんが最も食べなさそうなスイーツの歌を歌う事が私にとって大事なのです。歌い方はライブアレンジの「ちょっとチェリーソースのクリスピーーーーおーおーおーおーおーーーー♪」が良いなと勝手に思っています。
  3. 波のり from「惑星のかけら」
    全国のす担どころかじゃにおた諸氏はこの曲の歌い出しを聴いて失望するが良い。多くは語るまい。晴れた日の波のりは愉快だな。
  4. 涙 from「オーロラになれなかった人のために」
    上記三曲とは傾向を変えて、ひたすら切ない路線の曲を歌って欲しいと考え選択しました。ある種のおとぎ話の様な、透明感溢れつつも現実味の無い歌詞。筑後の吟遊詩人が紡ぎし神話を声で奏でる、茨木のすばる星。
  5. あわ from「名前をつけてやる」
    実は暴力的にゑろかったタイトル曲「名前をつけてやる」との決選投票の末、「より直接的にフェティシズムを宣言している」という理由で、「あわ」が選ばれました。おめでとうございます。「ででで でっかい○○」をお持ちの皆様に献上したい一曲。「大好き」だってよ。
  6. トンビ飛べなかった from「スピッツ
    原曲の投げやりな歌い方と、出来れば「今日も会えなかった」は
    オリジナル版での歌詞表記「今日も見えなかった」でお願いします。発音はどのみち「きょうもあえなかった」なので変わらないんですけどね!Cメロの「コオロギ鳴いてる~」でがらっと雰囲気を宇宙まで飛ばす事により、前曲で振り落とされたす担が復活する効果があるかも知れません。
  7. 死にもの狂いのカゲロウを見ていた from「ヒバリのこころ」(インディーズ)
    そしてこの曲を渋谷すばるの声で聴く事により、す担はおろか聴いた人の意識がトリップする現象が勃発。何故か。この曲は一読しただけでは少々意味を掴みづらい歌詞ではあるが、「何となく怖い」という感情は誰もが抱くと推測出来ます。そのぼんやりした恐怖を、一分にわたる後奏が確実に膨張させてゆくからです。この曲はCDのアレンジでそのまま歌って頂きたいです。
  8. 惑星S・E・Xのテーマ(インディーズ未発表)
    最後の最後でタイトルオチ。現時点ではどこのCDにも入っておらずメジャーデビュー後は歌っていないのではないでしょうか。一応インディーズ時代にどこかのビデオに収録された映像が某所で見られるみたいですが、演奏も歌い方も荒削りで外見も垢抜けていないので「きれいなスピッツ」しか知りたくない人にはお勧めできません。この曲をセレクトしている時点で無駄な忠告ですけれどねん。途中の歌詞で「東京から始めよう」なのか「ここから始めよう」なのか判別不可能な部分がありますが、すばるんさんバージョンでは東京説を採用して、「大阪から始めよう~」とご当地アレンジして下さひ。

 

 以上、独自すぎる基準によるセレクトをお送り致しました。

 最後に白状しますが、「ハチミツ」の曲では思いつかなかったのです。

 昨年末に発売された「JUST LIKE HONEY」の収録曲が力作揃いでそれを上回る想像が出来なくて駄目でしたね。悔しいですが第二弾を執筆する時は「ハチミツ」を飛ばして、「インディゴ地平線」のアルバムからセレクトさせて下さい(土下座)

 

 さて、休みが明けたらあっという間にカバーアルバムの発売ですね。

 この記事は敢えてMステも聴かず、己の感覚だけを信じて書きました。

 今回は敢えて予習無しで、純粋に名曲達を堪能しようと思います。

 それでは、最後までご覧頂きありがとうございました。

 

 あっときおじさんも2/24にシングル出すから良かったら買ってね!「fragile」だよ!