TBS♪Tokyo Band Stalker

TOKIOからもらいたい最高のファンサービスはライブ演奏です

アイドルのフェロモンがもたらす医学的効能について~松岡昌宏編~

 五月はバンドファン及びときおたとしては、相当荒れていましたね……

 いくら自分のウェブログだからといって、ときおじさんについてはここの所後ろ向きな事しか書けていなかったので反省してもう少しまっとうにTOKIOの素晴らしさを伝えていくべきだろうと思いました。

 そして丁度まとーかさんの舞台が無事全公演完走したことですし、太一君の事ばかり書いている私もたまにはまとーかさんについて語ろうではありませんか。

 

 

 まずは、「ダニーと紺碧の海」全公演完走お疲れ様でした!

 僭越ながら、ときおたさんに取って頂いたチケットでわてくしも5/19夜公演の舞台を見に行く事が出来ました!

 東京公演は紀伊國屋ホールで行われたのですが、あの紀伊國屋書店(高島屋の隣じゃない方、新宿三丁目の本家)の四階の奥が普通にホールの入り口で、なんかもうそれだけで新鮮でしたw

 あとホールの入り口にある特設本棚のラインナップがすごく……DASHでした……

 

 「ジャニーズ」カテゴリでこの舞台のレポを上げて下さった方が口々におっしゃっていましたが、花が凄かったですね!私が行ったのは金曜日なのでだいぶ少なくなってはおりましたが、それでもヤマト運輸からの黄色と黄緑の花束や福島県からの(いいですか県ですよ!?県知事とかじゃなくて県ですよ!?)花束、夏木マリさんからの花の瓶詰め等皆様が話題にしていたものはちゃんと見る事が出来ました。

 あと、帰り際にホールの入り口で演出の藤田俊太郎さんらしきもじゃ頭の男の人とすれ違いました。完全に一人だったら「すてきな舞台をありがとうございました!」と声をかけていたかもしれませぬ。

 

 

 

 レポらしいレポは私が書いてて飽きるのでw、この舞台を観劇した私の身に起きた出来事を書く事で舞台役者としてのまとーかさんを讃えようと思います。内容が内容だけに讃えられてるかは読者の感性にお任せします。

 

 結論から申し上げますと、「ダニーと紺碧の海」観劇翌日に

 

 約三か月止まっていた血の道が始まりました。

 

 仕事で現場が変わったりしたのもあるでしょうけれど、文字通り身をもってアイドルのフェロモンに当てられた確信がありますでよ。

 じゃあ具体的に舞台の上で何があったかというと、

一幕:殺気丸出しで客席の扉から登場

   足が長いので椅子を後ろから跨いで座る

   ダニー二十九歳(中の人四十歳)

   殺人未遂の上ロバータ(演・土井ケイト)を絞殺未遂(ロバータは苦しみながらも恍惚とした声色で「もっと、もっとぉぉおおおおおお!!!!!」と叫ぶものだからダニーがびびって止める所がツボです)(マニアック)

二幕:開幕ピロートーク

   タンクトップ姿

   お互いの顔を褒め合うダニーとロバータ

   あすなろ抱き(する方もされる方も?)

   両手で顔を掴みながらのディープちっす(される方だった為か客席思わず爆笑)

   だんだん乙女ちっくになる結婚式妄想

   「俺、花嫁になりたかったんだ」

   おやすみ前の優しい声

三幕:ロバータへのプロポーズ

   必死でロバータを口説くダニー

 

 私が色気を感じたのはこの位ですかね。

 低俗な書き方をすると、そこらのAVよかよっぽどドキドキ出来るなと思いました。

 二人芝居なので異性の二人という究極に性的展開しか想像出来ず案の定二人はやらかした事を匂わせる訳ですが、その後色々な話で盛り上がっていく内にどんどん話の内容が「俗→聖」方向へとシフトしていきます。実際、宗教観の違い等も出てきます。

 そしてタイトルにも使われている「紺碧の海」。

 劇中ではダニーがロバータから教えてもらって「自分の街から海が見える」事を知るのですが、ズバリ「ダニーがロバータと出会った」事の比喩でありもっと広く言えば「愛情」を可視化した表現なのだと感じました。

 劇中でも至る所で水が使われており、照明に反射する水の煌めきで心が潤いました。

 

 ノンストップ一時間四十五分、彼らの人生をのぞき見させて頂きありがとうございました。いい年の大人になってしまったけど愛情表現のへたくそなアダルトチルドレンの二人では、そう簡単に性質を変えるのは難しいかもしれません。それでもダニーとロバータが出会った事で、お互いの人生に少しでも新鮮な油がひかれた事を願います。

 

 

 

 

 

 

 婦人公論でもまとーかさん個人は役者である事を最重要視しているのは十分わかったよ。バンドが一番なのは変わらないけど、メンバー全員に強要はしないよ。

 ダニーがロバータを赦した様に、私が役者・松岡昌宏を赦すよ。

 

 

 おやすみなさい。